ほぼ変わらず
昨晩のNYダウは3日目の正直、終値で13000㌦台を回復。
日経平均も続伸して始まり、午前中に9866円の高値を付けましたが、後場に入り急速に警戒感が強まり、目先筋の利益確定売りなどから、下落に転じる局面もありましたが、+0.72円とほぼ変わらずで終了しました。
1月末終値(8802円)比で920円の上昇。率にして10%以上にもなり、後半に伸び悩んだのは、仕方のない事でしょう。
業界紙でも11000円、すぐ強気になってしまう人は、12000円と目標を述べています。
ただ目前に迫った1万円の節目、当然の事ながら買いの手も鈍るでしょうし、まして決算期末を意識しての処分売りや、待ち伏せの売りも待機してる事でしょう。
やはり大きな支援材料が欲しいところですが、現状以上の売買高、売買代金を維持していれば、買い戻しに支えられ、堅調さを持続するかもしれませんね。



























