一件落着
買い先行で始まりましたが、上値の重さから下げに転じ、一時は100円余り下落。
大引けにかけ下げ渋ったものの、4日振りに反落となりました。
「トヨタ」が売り気配での始まり、「豊田紡織」「デンソー」「アイシン」「フタバ産業」なども売られ、値下がりランキングにトヨタ系部品・グル-プ各社がズラリと並んでいました。
また一時「ホンダ」と株価が逆転。これは過去30年以上の間、記録が無いようです。
「トヨタ売り、ホンダ買い」の動きが主流だったのか分かりませんが、両銘柄は売買代金ランキングの1位と2位。このケースも過去には、見られなかった事ではないでしょうか。いずれにせよ現在市場が、方向感の無い事を象徴してるのかと思います。
主力株が軟調な中、50円弱の反落にとどまりました。
今晩のNY市場で、トヨタバッシングが高まらなければ良いのですが。
朝青竜が引退。
当然と言った声が大半、あれだけ素行の悪さや、相次ぐ蛮行を報じられては仕方ないでしょう。
辞めたのか辞めさせられたのか、憶測しても何の意味もありませんが、民主党の両首脳のように「記憶にございません」と、押し通す事は出来なかったのでしょう。
ヒール役がいなくなり、相撲人気の低下を、今度はだれの責任にするのか?理事選での謀反者探し、そもそも格闘技に「品格」を求める事自体が変。それこそ「あなた方に言われたくない」ってもんでしょうね。
プロレスと比べる事は出来ませんが、そもそも相撲って国技ではないんですよね。人気を求めるのか、品格を求めるのかって愚問でしょう。
涙の会見、やはり「可哀相」と思いました。
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