小反発
軟調な始まりでしたが、売り手掛かり材料にも欠ける中、後半に買い戻しが入り、この日の高値圏で終了し小幅ながら反発。
中間決算の上方修正や、投資判断の格上げから「日本製鋼」がストップ高。
また橋梁の半数近くが倒壊の怖れとのニュース報道があったようで、「日本橋梁」など関連銘柄が物色されていました。売り上げ好調の「ファーストリテイリング」も買われ、日経平均の指数を嵩上げしたようです。
方向感も無く17億株台割れと薄商い、上値の重い展開は続くのでしょう。直近安値(10/6)9628円を、堅守できればと思います。
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