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2008/11/11

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110233反落して始まり、8700円割れ目前まで、売られる場面もありました。
後場には円高一服などから9000円を回復したものの、景気ウォッチャー調査が一段の悪化を示した事などから、薄商いの中再び売り直されました。
昨日までのような値動きの激しさは感じられませんでしたが、週末にオプションのSQを控えており、短期筋の動きに振らされやすいようです。月曜高で始まると、週末にかけ軟調になると言った過去の経験則が、思い起こされてしまうのも一因してるのでしょう。
今週はしばらく値固めに日を要し、来週以降は出来高に厚みが増してくれば、月末のドレッシング買いに期待が持てるかと思います。


昨晩7時にテレ朝で「ドキュメンタリ宣言」と言う番組がありました。
~身長116cmのスイマー パラリンピック金メダルへの道~
4年前のアテネでは8位、そして今回の北京では金メダル。
まとめてNHKが放送しただけだったので、見てなかったと言う人も多いかと思います。オリンピックが不調だっただけに、その後のパラリンピックは記憶にも残ってないのでしょう。
四肢の無い身体で生まれ、両親と生き別れた鈴木孝幸さんは、里親制度のもとに元教師の家に預けられます。70歳代の一人住まいの女性で、親と言うより祖母と孫の関係。「両親に会いたくないの」と聞かれ、「会った事もないから、思わない」と、キッとした表情に彼の強さが見られました。
そんな彼も単身で下宿しながら、早稲田大学へ通っているようです。里親制度と言う物は二十歳を過ぎたら、その関係を終了させなけならない決まりらしく、育ての親の方は、その制度の見直しを求めてるそうです。
色んな法整備の問題もあるのでしょう、ただこのドキュメンタリーを見て、「家族」「ホーム」の何かを感じ取れたような気がします。
質の低下したバラエティ番組が氾濫する中、ドラマでは味わえない感動を与えてくれました。再放送など、彼らの事を取り上げる番組があったら、ぜひ御覧になって下さい。

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