攻防は続く
米政府が発表した米住宅金融会社の支援策が好感され、週明けの日経平均は一時150円近く値上がり。
ただ今晩NY市場の反応を見極めたいとする向きも多く、買い戻しが一巡した後は力なく失速し、結局はまた13000円台の攻防となりました。辛うじて大台は維持しましたが、小幅ながら続落して終了。寄り前に米政府の報道が無かったら、予想されたように深押ししていたかも知れません。本日も大台割れでは、押し目買いも入ったようですが、大台の攻防戦も5日目となり、また明日も踏ん張れるかどうかでしょうね。
厚生労働省で官用パソコンを用い、ゲームなど業務と関係のないホームページの閲覧が、1日に約12万件もあった事が判明したそうです。色々な批判を浴びるなか、多数の同省職員が職場を“ネットカフェ”状態にし、HPで遊んでいる実態が明らかに。
今年5月に職員約5..5万人のうち、東京・霞が関の本省など約5500台のパソコンを対象に、インターネットの閲覧状況を調査、総閲覧数1000万件のうち、少なくとも12万件あまりが業務外と判明。
そもそも業務用のパソコンで何故、簡単に仕事に関係のないHPが覗けるのでしょうか?これはアダルトサイトや掲示板などに、フィルタリング制御を架ける以前の話。
年金データの照合で忙しい筈なのに、サボってるとしか言いようがなく、弁解の余地もありません。職員全員が悪いとは言いませんが、少なからず連帯責任は発生します。だけども「やってるのは私だけじゃない」、そんな言い訳が聞こえてきそうですね。
通常の業務時間中にネットで遊び、カロリー計算のしっかりした昼食をとり、外が暗くなったあたりから仕事につく。それすら飽きたら、居酒屋タクシーに乗って帰宅・・・・なんて事無いんでしょうけどね。
梅雨明け宣言はまだですが、猛暑日が続きます。熱中症はもちろん、夏バテやクーラーのあたり過ぎには、皆さんも気を付けて下さい。
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