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2008/07/07

星に願いを

Pict0038_2週明け日経平均は小安く始まりましたが、昼過ぎより切り返し13日ぶりの反発となりました。円安に加えて原油先物が時間外で下落、またアジア株式市場が堅調だった事も、支援材料となり安心感を与えたようです。
これまで相場の重石になっていた、不動産や金融株が買い戻しの動きから、日経平均の指数を押し上げました。長いトンネルを抜け、かすかに日の光が見えたのかも知れません。ただ全面高とも言い切れず、売買高も18億株台割れと低調。底値圏を脱出したとも言えず、13000円をテストしに行く動きも予想され、今週いっぱいは波乱含みの展開が続くのでしょう。

金沢を本拠地にする「真柄建設」が、民事再生法の適用を申請。
先週あたり中低位の建設株が、賑わう場面がありました。インサイダーでは無いのでしょうが、「狼煙(のろし)」のような相場が出現します。良い意味のサイン(前兆)だったりする事もありますが、内容の良くない銘柄には気を付けたいものです。
今現在、「グッドウィル」「フルキャスト」など、テレビでも問題になっていますが、「さわらぬ神に祟りなし」が第一でしょう。

今日は七夕でしたが雨は上がったものの、あいにくの曇り空で星も見えません。ただ昨日までと打って変わって、ベランダから気持のよい風が入ってきます。
「明日は手持ち銘柄の中から、ストップ高が続出しますように・・・・」

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