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2008/07/09

火のないところ

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NY株の大幅反発や原油先物の下落そして、寄り前発表になった機械受注統計の内容が良かったことから、ほぼ全面高で始まりました。
しかし昼過ぎにイランがイスラエルに向け、9発のミサイルを試射したとの報道が伝わり、手仕舞い売りが優勢となり、急速に上げ幅を縮小させました。辛うじてプラス圏は維持しましたが、250円高から結局は19円のプラス。上値追い姿勢には至らず、まだ機関投資家も消極姿勢を崩してないようです。
ミサイル報道の真偽は分かりませんが、今晩NY市場での反応で確かめるしかないのでしょう。

内閣府が発表した6月の景気ウオッチャー調査(いわゆる街角調査)によると、3ヶ月前と比べた街角の景況感を示す現状判断指数は、前月比2.6ポイント低下の29.5となり3カ月連続で悪化。
この調査は民間のタクシー運転手も調査対象となります。詳細を見てないので分かりませんが、原油高の影響が最たる原因かと思いますが、多少は「居酒屋タクシー」問題も影響してるのでしょう。
レギュラーガソリン価格も180円台乗せ、毎月何かしら食料品関係の値上げも発表されます。実感はともかくとして、体感としてはもっと悪化してるんでしょうね。

今日は「京成」「DIC」など日計り、「東京リース」を買いました。

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