だらだらと
寄り付きこそ小高く始まりましたが、その後はプラスとマイナスを行ったり来たり。為替が105円台と円高に振れていた事もあり、結局は先物に先行され続落して終了。
期待されたお化粧買いの効き目も無く、先行きに対する不透明感も強く、とうとう8連敗となり、2ヵ月半ぶりに13500円台割れとなりました。
短期的には「売られ過ぎ」、「ぼちぼち良い所」と思いたいのですが、これまでダラダラと下げた感も強く、もう少し調整期間が必要かも知れません。「相場が落ち着き始めたかな」と思えた頃でも、まだ遅くは無いでしょう。
とは言え、早いところ「梅雨明け宣言」して欲しい物です。
6月も終わり、明日からは7月です。後半から夏期休暇をとる、ファンドマネージャー等もいるのでしょう。売り手が不在となり、買い手だけの相場になれば良いのですが。
物価の優等生だった「卵」も、明日から飼料等の高騰から、値上げに踏み切るようです。煙草の自販機も、タスポと言うカードをかざさないと買えなくなります。安い鰻・牛肉を食べたことの無い、電車にすら乗らない小役人さん達には、関係の無い話題でしょうけれど。




























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