また調整局面か
先週末のNY市場が大幅反落となった流れを引き継ぎ、週明けの東京市場は全面安の展開。アジア株が全面安となった上、今晩の米国市場などが休場という事もあり買い手控えられ、300円を越える大幅下落となりました。
賃料の値上げ報道で、朝方はしっかりだった大手不動産株も売られ、また琴欧州関の初優勝で、ご祝儀相場を期待された「明治乳業」も、不発に終わってしまいました。買い手不在だったとも言え、先物主導でズルズルと気配を切り下げる展開でした。
22日安値13658円の手前で踏み止まったものの、25日移動平均13867円を大きく下回って終了。売りの決め手もありませんが、好材料も期待できないため、明日もまた安値圏でのもみ合いが想定されます。
なので中途半端な値頃感は、持たない方が良いでしょうね。
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