狼爺さん
米国株式市場が大幅反落となった流れを受け、約1週間ぶりに14000円の大台を割り込んで始まりました。押し目買いも見送られ、一時は300円を越す下落。
引けにかけ下げ幅を縮小するものの、大台の回復はなりませんでした。
3/17安値11691円から、月曜の高値14392円まで、約2ヶ月間で2700円の上昇。上値の重さも意識され始めていた所で、過熱感を打ち消すためにも、当然の一服と言えなくもありません。
ただ25日移動平均13762円を下回るようであれば、やや調整も長引くかも知れませんね。
WTI原油先物相場は、連日の最高値更新で130㌦目前。米著名投資家のピケンズ氏が、「年内にも150㌦を予想」と発言した事が、昨日の上昇に弾みを付けさせたそうです。
このピケンズ氏と言うのは、一昔前に「小糸製作所」の買い集めで有名になった投資家。現在のように敵対的買収などと、あまり騒がれなかった時代で、会社側の反対に押し切られる結果となりました。
最近ではヤフー株を1000万株取得し、マイクロソフトに売り付けようとしてるらしいです。久しぶりに聞いた名前でしたが、「まだこの世界で生きてんのかよ」と思いましたね。
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コメント
分ってる筈なのに、どうしても同じ過ちをおかしちゃいますね。懲りないな~と思いつつも、今日も相場と向き合っています。
投稿: 清十郎 | 2008/05/22 10:55
今日の格言
「下手なナンピン大怪我のもと」
まったくそのとおりです。昨年やっちゃいました…
投稿: 清水ののぶ | 2008/05/21 22:58