売り方もパニック
原油高・米国株安そして、為替も102円台と円高・ドル安に振れていた事から、東京市場は輸出関連など主力株が総じて売り先行で始まりました。
前場中頃には13658円と270円近く下落しましたが、後場に入り下げ渋るとともに、先物の買戻しなどで上昇に転じ、そのまま高値圏で取引を終了。
野村の「割安高配当株投信」(700億円)が、本日設定された事も支援材料となったようです。相場の押し目に、タイミング良い設定と好感されたのでしょう。
本日は安値から300円超の急反発、大台は回復出来ませんでしたが3日続落を免れ、25日移動平均13804円(今日現在)も維持しました。
2日間で330㌦近く下落し、「さすがに今晩のNY市場は反発するだろう」との思惑も働いたのでしょう。ただ一旦、13000㌦台に乗せた事で、目先の天井を打ったように見え、やや地盤も緩み始めたようにも思われます。
急騰を続ける原油先物相場に、しばらく振り回される展開が続くのでしょう。
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コメント
・・・だと良いんですけど、門の上から赤鬼が笑ってたりしますからね。
ま、泣きっ面に蜂には、ならないと思いますけど、「待てば回路の日和あり」かな~。
投稿: 清十郎 | 2008/05/23 14:35
笑う門には福来る?
投稿: なにわのかも | 2008/05/23 12:50