原油先物相場の急反落を受けNYダウは3日続伸、為替も105円台半ばの円安推移など、外部環境の好転が好感され、朝方から輸出関連株主導で上昇。後場に入っても上げ幅を拡大させ、終値ベースで22日の戻り高値を更新。
昨日の反動もあり不動産株が調整した他は、ほぼ全面高商状で大幅続伸となり、5月相場を締めくくりました。
調整を重ねながらも、先月末比で500円近くの上昇。週末の市況コメントも、先週と一転して強気一色となりそうです。ただ14500円台より上は、高値警戒感もかなり意識されるかと思われ、資金の流入と参加者の広がり、企業の再編成など好材料が求められるところですね。
今日は「ヨロズ」の一部と、「スギ薬局」を売却しました。
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