スピード調整
米バンカメの決算が振るわなかった事や、為替が円高方向に振れた事も嫌気され、主力株中心に売り先行で始まりました。
5日続伸した後とあって利益確定、戻り待ちの売りに押される展開。ただ下値も限られ、1日の値幅は90円弱と小動きに終始、商いは薄かったものの、1万3500円を割り込む事は有りませんでした。
テクニカル的な過熱感も出ており、当然の一服・スピード調整と言ったところでしょうか。
米国株式市場もダウは、一時100ドル安から24ドル安まで戻し、またナスダックは続伸と、だいぶ打たれ強くなってきたようにも見えます。今晩はヤフーの決算発表があるようですが、良い方向へ振れていれば、もう少し戻りを試す展開かも知れませんね。
「野村証券」の中国籍の社員が、業務上知り得たM&A情報を悪用し、インサイダー取引をしていた事が発覚。この社員は昨年12月まで東京本社に勤務し、M&Aなどを扱う企業情報部に所属(現在は香港に赴任)。
平成17年ごろから昨年末までの間、友人の中国人男性二人に売買を指示し、3人で得た不正利益は計4000万円程度に上るらしいです。
不正な売買をしたのは約20銘柄にのぼるとみられ、「王子製紙」が「北越製紙」への敵対的TOBの情報も事前に入手し、北越製紙株などを買い付け売り抜け、不正な利益を得ていたそうです。
この事件以外にも表面化してないものも有るかと思いますが、半ば当事者に近い立場・職務にあり、これまでのインサイダー取引以上に悪質だったのではないでしょうか。4000万以上もの大金を儲け、今年に入り本国に転任と言うのも不思議で、野村自体の管理体制も問われるのでしょう。
「Jパワー(電源開発)」の買い付けで、中止勧告を受けている英国系投資ファンド、アジア地区の代表は定かではありませんが、中国系の人間のように見受けられます。企業価値の向上を訴えると言うより、配当などの利鞘狙いとしか思えません。すでに「ブルドックソース」を売り抜けた、スティールパートナーズの二番煎じなのでしょう。
模倣は有りでも、違法と言う認識は持たない無い国柄か。
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コメント
差別・偏見で見てはいけないと思うのですが、度々ニュースで取り上げられると、「また中国人かよー」って思ってしまいますね。
最近、うちの近隣にも中国人らしき人が増えてます。今日も細い道を二人組が、自転車で減速もせず走りすぎて行きました。
仲良くしなければと思いますが、これでは歩み寄る事は出来ませんね。
投稿 清十郎 | 2008/04/23 12:25
また中国人絡みか・・・と言う感じです。今の中国には、モラルという言葉はないのでしょうか?毒入りギョーザもどこへ行ってしまったんでしょうね。これからもお付き合いしていかないといけない国だけに、恐ろしい気がします。
投稿 なにわのかも | 2008/04/23 07:30