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2008/04/30

ちょっと足踏み

Ttij寄り前に発表された鉱工業生産が、▼3.1%と市場予想を下回った事で、朝方の東京市場は売り先行で始まりました。
売り一巡後、上昇に転じる場面も見られましたが、14000円の手前で押し戻され、▼44円と小幅調整にとどまりました。
方向感の掴みづらい展開だったものの、13800円台は維持して4月相場を終え、3月末比で1300円余り上昇。出来高・売買代金も増加傾向にあり、また信用取引残高も買い残が減少し(売り残が増加)、相場環境はだいぶ良くなって来たように思えます。この水準を踏み固めながら、ゴールデンウィーク明けに14000円台回復を目指す展開でしょうか。


全国の県立高校で、07年3月末時点の授業料滞納額が、約5.9億円に膨らんでいたそうです。中でも大阪府の2.5億円が最も多く、06年度までの3年間で長期滞納者約870人を退学処分。
学校平均にしたら、大した数字でないのかも知れません。ただ助成金など税金から賄われており、全日制高校の年間授業料は11万~14万円と、私学に比べ大分割安。
以前、小学校の給食費未払いが問題になってました。
生活苦などの事情もあるのでしょうが、「学校なのだから、国や県が面倒見てくれるだろ」と、安易に考えてしまう保護者が増えてるようです。
生徒である子供を責める事は出来ませんが、地域で暮らして行く上で、最低限の義務は追うべきでしょう。
核家族化が進み、マンションなど集合住宅での生活が主流となり、共同体に対する意識が薄らいでるように思います。さらに個々の意識が強まり、家庭内においても細分化が進んでるのでしょう。異常に子供へ投資する親も目立ちますが、どちらも「私」に固執したと言う点では同じかな。

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