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2008/04/30

ちょっと足踏み

Ttij寄り前に発表された鉱工業生産が、▼3.1%と市場予想を下回った事で、朝方の東京市場は売り先行で始まりました。
売り一巡後、上昇に転じる場面も見られましたが、14000円の手前で押し戻され、▼44円と小幅調整にとどまりました。
方向感の掴みづらい展開だったものの、13800円台は維持して4月相場を終え、3月末比で1300円余り上昇。出来高・売買代金も増加傾向にあり、また信用取引残高も買い残が減少し(売り残が増加)、相場環境はだいぶ良くなって来たように思えます。この水準を踏み固めながら、ゴールデンウィーク明けに14000円台回復を目指す展開でしょうか。


全国の県立高校で、07年3月末時点の授業料滞納額が、約5.9億円に膨らんでいたそうです。中でも大阪府の2.5億円が最も多く、06年度までの3年間で長期滞納者約870人を退学処分。
学校平均にしたら、大した数字でないのかも知れません。ただ助成金など税金から賄われており、全日制高校の年間授業料は11万~14万円と、私学に比べ大分割安。
以前、小学校の給食費未払いが問題になってました。
生活苦などの事情もあるのでしょうが、「学校なのだから、国や県が面倒見てくれるだろ」と、安易に考えてしまう保護者が増えてるようです。
生徒である子供を責める事は出来ませんが、地域で暮らして行く上で、最低限の義務は追うべきでしょう。
核家族化が進み、マンションなど集合住宅での生活が主流となり、共同体に対する意識が薄らいでるように思います。さらに個々の意識が強まり、家庭内においても細分化が進んでるのでしょう。異常に子供へ投資する親も目立ちますが、どちらも「私」に固執したと言う点では同じかな。

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2008/04/29

昭和の日

Btn昨晩のNYダウは12871.75▼20.11
ナスダック 2424.40+1.17
シカゴ日経先物 14020+130(大証比)
今日から始まるFOMC(連邦公開市場委員会)を控え、様子見気分が広がり、NYダウは4日振りに小反落。
WTI原油先物が一時、119.83と最高値を更新した事も影響したようです(引けは118.75)。
日本が休みの今日も取引はあるのですが、大幅続落とならなければ、東京市場は14000円台に乗せ、4月を締め括れる可能性もありかな。

今日はサイクリングに出掛け、幹線沿いのガソリンスタンドを見たのですが、一様にレギュラーガソリンが122円。もうこれ以上、値下げ出来ないギリギリの線なのでしょうね。
今年は例年に比べ、大型連休とならないせいか、さほど混雑はしてませんでした。近場でもアミューズメントパークなどが増え、帰省のほかは自動車での遠出自体が、敬遠され年々減少してるのでしょう。
ガソリンを買いだめし、引火する事故が多発してるそうです。なかなか反落の兆しの見えない原油相場、ガソリンも元の価格以上に跳ね上がる事も考えられ、買いだめしたくなる気持ちも分らなくもないんですけどね。

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2008/04/28

小幅続伸

Itht先週末の堅調試合を引き継ぎ、上昇して始まり一時は、2月末以来となる14000円の大台を回復。しかし後場に入ると達成感に加え高値警戒感も広がり、先物に引きずられマイナスに転じる場面もありました。
ただ休日の谷間でもあってか、売り崩そうとする動きも限定的で、寄り付き水準に戻して終了。
みずほFG」や「丸三証券」が一時ストップ高を付けるなど、金融や不動産株が買戻しをまじえ急伸。サブプライム問題に端を発した業績悪化懸念も、最悪期を脱したのかも知れませんが、不安材料が打ち消された訳ではありません。この戻りも、売り込まれ過ぎの反動、買い戻し主体の物かと思います。ある程度、戻りが一巡したとき全体に比べ、割安感が残ってるかどうかでしょうね。


私は先週にガソリンを入れたのですが、やはり以前に比べ大分安くなってましたね。こんなに税金を払ってたのかと思うと、腹立たしくさえ思います。今日あたりは連休を前にし、ガソリンスタンドに給油待ちの車が、たくさん並んでるようです。
高くなる前に買いだめて置く、これは消費者としては当たり前の行動。
仕手株などの相場の場合「玉を支配し(買いだめる)、高値へと吊り上げる」、これが常套手段なのですが、本当に買いたい人が圧倒的に多いのか、少ないのか分りません。商品も含め今の原油相場は、そんな感じに近いのでしょうね。
アメリカではコメまで、買いだめする動きがあるらしいですよ。

今日は「日本製紙」を買いました。

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2008/04/26

ここは何処?

Tnpp週末のNYダウは12891.86+42.91
ナスダック 2422.93▼5.99
シカゴ日経先物 13960+130(大証比)
金融株の上昇が牽引しNYダウは続伸した反面、ハイテク株が売られナスダックは反落。マイクロソフトが急落し一時は100ドルを超える下げでしたが、引けにかけて持ち直したようです。次の節目を目前にし、やや足踏み状態か。118㌦台半ばと、再び切り返した原油先物相場も気になりますが、波乱も無く終えてるので、週明けの東京市場は堅調に始まりそうですね。


Nagano_2テレビに映るのは、聖火ランナーを取り囲み走る、大勢の警備隊の人たち。そして沿道を埋め尽くす、おびただしい数の中国国旗。本国からの指令を受けたのか、日本国内に居る中国人留学生の長野集結。
聖火ゴール地点において、中国国旗を掲げる者は入場フリーだそうですが、チベット支援者は入場禁止にしていたそうです。その他の地点でも中国人の行う暴力的行為は黙認され、チベット支援者にのみ厳しい取締りを行っていたという話も聞かれました。
政治的圧力が掛かっていたのか、日本のテレビの大半は、チベット支援者の非道振りだけを、伝えていたように感じられました。
聖火リレーを無事、穏便に済ませたい意図もあったでしょう。ただ本音としては、チベット支援者の行動を封じ込めたかった為に、長野に大勢の中国人を集結させたのではないでしょうか。
軽井沢や多くのスキー場、温泉地などを持ち自然豊かな長野。私も夏・冬、観光やスキーなどで何度も訪れました。
通りを覆いつくす紅い中国国旗、路面に押さえつけられ、「チベットに自由を」と叫び続ける人の姿。いったい、ここは何処で、この景色は何なのでしょう?あまりに淋しい、悲しい光景に私は思えました。

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2008/04/25

潮目は変わったか

Stp前日の米株高や円安を好感し、買い先行して始まり押し目らしい押し目もなく、13800円台と今週の高値圏で終了。
新日鉄」「商船三井」「キャノン」など、主要企業の決算は冴えないものでしたが、底堅かった事で売り方の買戻しを急がせたようです。また米国の金利引き下げの打ち止め観測なども流れ、長期金利が上昇、国債先物が急落し、利ザヤ改善期待から銀行株が買われ、日経平均の指数を押し上げました。これまでの債券(先物)買い・株式(先物)売りのポジションから、その反対売買を急いだ動きもあったようです。
また一部では公的年金や、海外勢の買いが入ったとの観測も流れておりました。ただ本腰を入れて買うと言った動きでもなく、打診買い程度のもので、半ば希望的観測も含まれていたのでしょう。
派手に上げた割りに、売買高は18億株台と依然低水準。上記の材料が援護射撃となり月末要因も加わり、売り方も腰が引けてしまったのかも知れませんね。
3/17の安値11691円から、2200円弱ほど戻しました。
昨年末終値が15307円ですから、その6割程度戻した計算になります。
とりあえず米国市場も堅調であれば、月末までに14000円台の回復も想定出来るのでしょう。ただそこで目標達成感や、高値警戒感が浮上する事も当然考えられるので、やや上値追いにはリスクが伴うかと思われます。来週は2/27戻り高値の14105円近辺を意識した展開でしょうか。

今日は「SMK」の残りを売却、「岡谷電機」を買いました。

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2008/04/24

赤上げて、白下げて

Sukabiosa前日終値を挟んでの攻防が続いていましたが、引けにかけ利益確定売りに押され、日経平均は小幅反落して終了。
昨日の上下値幅の範囲内に納まり、商いも薄く方向感に欠く展開でした。売りを出しても買って来ない、買いを入れても売って来ない。売りにくい雰囲気になってるものの、戻りの一服感もあり、上値は追いにくい状況のようです。
本日も13500円台をキープし、25日移動平均値も13090円に切り上がって来ました。75日移動平均値13248円にはまだありますが、中長期のゴールデンクロスも意識され始めます。この方向性・トレンドを崩さず、5月相場を乗り切って欲しいものです。

長野での聖火リレーを目前に、チベットの旗(雪山獅子旗)が品切れ状態になっているらしいです。先月のチベット騒動以降、国内のチベットグッズを扱う店などに問い合わせが相次ぎ、完売する店もあるとの事です。
21日にマレーシアで旗を広げようとした日本人家族が、中国支持派グループに取り囲まれ、地元警察に保護されると言う騒動がありました。この家族は夫婦と幼い子供の3人、無謀にも旗を振りながら「チベットに自由を」と叫んだのだそうです。勇気ある行為なのかも知れませんが、あまり褒められたものではありません。
抗議の仕方に決められた形はないと思いますが、ただ世論に流されただけの主義主張は無意味なだけ。善光寺に落書きしたのと大差ないでしょう。
まあ中には、わざと中国人を怒らすために、旗を振り回す輩も出現するのでしょう。ただでさえ、感情的になる人が多い国家、火に油を注ぐような真似はして欲しくないもので、仕返しが恐ろしすぎます。

今日は「SMK」の一部売却、「マンダム」を買いました。

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2008/04/23

罪と罰

Rng昨晩のNY株式市場は企業の底堅い決算も、120㌦目前まで進んだ原油高で打ち消され2日続落。
日経平均は小甘い寄り付きで始まりましたが、13500円台を回復してから上げ足を早め、一時は13717円と月曜の高値近辺まで上昇。ただ引けにかけては月末接近に加え、明日から始まる決算発表本格化を控え、模様眺めムードも強まり、利益確定などの売りに押されました。ともあれ週明け3日間は13500円台を維持。先週まで続いていた月曜高、その後続落(またはその反対)の流れから抜け出した形。
来週からゴールデンウィークに入り、参加者もますます減少して行くでしょう。先物主導での揺さぶりも想定され、しばらくは業績の良し悪しを見ながら、個別対応の展開が続くかと思います。

山口光市母子殺害事件の被告主任弁護人を務め、タレント弁護士と同じように有名になった安田弁護士が、98年に強制執行妨害罪で起訴された事件の控訴審で、東京高裁から罰金50万円(求刑懲役2年)を命じる判決を言い渡されたそうです。
ネット掲示板などでは以前から批難されてましたが、この件においても「ざまぁ見ろ」の書き込みが殺到。死刑廃止論を掲げる博愛主義的な弁護士活動、それはそれで間違った事ではないのでしょう。被害者家族である本村さんの言うように、死刑なんて必要のない世の中になって欲しいものです。ただ加害者に科すべきペナルティが、もっと他に良い方法があるのでしょうか。重大な罪を犯したなら、それなりの罰を与える。そのような抑止力をもって、私達社会の安全は少なからず保たれてゆくはずです。
元少年の犯した罪は大きく、許されざるものですが、この弁護士達に半ばコントロールされてたようにも思えます。罪の正当化のために、これまでの境遇や生い立ちをあげたり、「ドラえもん」や「魔界転生」まで引き合いにし、審議を10年近く費やしてしまいました。これでは反省する事もなく、罪の意識すら芽生える事もなかったのでしょう。
ある意味この弁護士達の押し付け的な、博愛主義を元にした弁護活動も罪深い物ではないでしょうか。

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2008/04/22

スピード調整

Trgs米バンカメの決算が振るわなかった事や、為替が円高方向に振れた事も嫌気され、主力株中心に売り先行で始まりました。
5日続伸した後とあって利益確定、戻り待ちの売りに押される展開。ただ下値も限られ、1日の値幅は90円弱と小動きに終始、商いは薄かったものの、1万3500円を割り込む事は有りませんでした。
テクニカル的な過熱感も出ており、当然の一服・スピード調整と言ったところでしょうか。
米国株式市場もダウは、一時100ドル安から24ドル安まで戻し、またナスダックは続伸と、だいぶ打たれ強くなってきたようにも見えます。今晩はヤフーの決算発表があるようですが、良い方向へ振れていれば、もう少し戻りを試す展開かも知れませんね。

野村証券」の中国籍の社員が、業務上知り得たM&A情報を悪用し、インサイダー取引をしていた事が発覚。この社員は昨年12月まで東京本社に勤務し、M&Aなどを扱う企業情報部に所属(現在は香港に赴任)。
平成17年ごろから昨年末までの間、友人の中国人男性二人に売買を指示し、3人で得た不正利益は計4000万円程度に上るらしいです。
不正な売買をしたのは約20銘柄にのぼるとみられ、「王子製紙」が「北越製紙」への敵対的TOBの情報も事前に入手し、北越製紙株などを買い付け売り抜け、不正な利益を得ていたそうです。
この事件以外にも表面化してないものも有るかと思いますが、半ば当事者に近い立場・職務にあり、これまでのインサイダー取引以上に悪質だったのではないでしょうか。4000万以上もの大金を儲け、今年に入り本国に転任と言うのも不思議で、野村自体の管理体制も問われるのでしょう。
Jパワー(電源開発)」の買い付けで、中止勧告を受けている英国系投資ファンド、アジア地区の代表は定かではありませんが、中国系の人間のように見受けられます。企業価値の向上を訴えると言うより、配当などの利鞘狙いとしか思えません。すでに「ブルドックソース」を売り抜けた、スティールパートナーズの二番煎じなのでしょう。
模倣は有りでも、違法と言う認識は持たない無い国柄か。

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2008/04/21

5連勝

Utknd週明けの日経平均は200円を超す上昇となり、13500円の節目を抜き2月以来の高値水準。買い一巡後は伸び悩む場面もありましたが、押し目買い意欲も根強く高値もみ合いの展開が続き、休日をはさみ5日続伸で終了しました。
売買代金はやや膨らんだものの、出来高は20億株未満であり、活況と言うには程遠い水準。買い回転が効き始めて来れば、もう少し積極的に上値も追い易くなるのでしょう。一時期の下値不安はだいぶ遠のきましたが、やはり新規資金の流入が求められますね。

タイ産米が最近1ヶ月で約1.5倍となるなど、コメ国際価格が急上昇といった報道を受け、「ヤマタネ(旧山種産業)」が商いを伴い上昇。
この会社は近年、同じ母体にあった山種証券と分離し、商品取引から不動産・倉庫業務へと多角化を図り、言わば会社の建て直し中の状態。この穀物相場の高騰が、業績に寄与をさほどもたらすとは考え難く、株価も200円未満と低位なため、個人投資家中心に賑わいました。
兜町にある山種ビルの最上階に、有名な日本画家の作品を擁した「山種美術館」が有りましたが、証券共々その作品の多くを手放してしまったようです。その名残りなのか、株主優待として送られる日本画のカレンダーは、根強い人気を持ってますね。

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2008/04/19

牛に引かれて

Karin週末のNYダウは12849.36+228.87
ナスダック 2402.97+61.14
シカゴ日経先物 13770+290(大証比)
シティグループの決算が、想定した以上に悪くなかった事で、大きく続伸し3ヶ月ぶりの水準に戻しました。
これまで上値を抑えていた節目を一気に抜きましたが、ここで弾みが付くのか、目標達成と高値警戒感が台頭してくるのか。為替も103円台後半へ戻してる事などから、週明け東京市場は買戻しも急がれ、全面高が予想されます。シカゴ日経先物終値以上で推移し、売買高も膨らんでくれば3度目の正直、14000円台を目指す展開でしょうか。

米の大学で、チベットを支持する学生グループと中国政府を支持する学生グループとの衝突を回避するため、仲裁にあたった中国人女子学生が、その後、インターネット上で「売国奴」と糾弾され、言葉の暴力などの深刻な被害を受けていたそうです。
中国人学生向けサイトに女子学生の顔写真や連絡先、中国の実家の住所まで掲載され、顔写真の額には「売国奴」と中国語で書かれていた。「帰国したらおまえの死体は細切れになるだろう」といった脅迫メールも送られ、中国の実家にも汚物がまかれ、両親は安全のため別の場所に避難。
愛国心または郷土愛なのか反乱分子に対し、まるで村八分のように「売国奴」と罵る。他国での聖火リレーの際も、チベット国旗(?)を振る人たちに、「嘘つき」と詰めかかってたり。政府高官も会見で、ダライラマを悪魔と言わないまでも、暴動の首謀者と表現。多くの民を束ねるのには、共通の敵を作る事が手っ取り早いのでしょう。ただ雲行きが変わり、敵の存在が大きく膨らみ始めると、基盤も揺らぎ始め収賄が付かなくなる恐れもあります。
急成長、経済発展に支えられて来ましたが、オリンピック終了後が気になる大国ですね。
善光寺からコースは変更されそうですが、日本の景観をぶち壊すような事はして欲しくないものです。

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2008/04/18

4連騰

Ddttj週末という事や、今晩シティグループの決算発表を控え、やや様子見気分も強く、前日終値近辺で狭い範囲での小動きに終始。
後場に入ってまもなく、先週末終値と同じ13323円まで下落しましたが、さらに下値を売る動きもなく、するすると戻し高値圏で終了。
全面高とは行かず、売買高も15億株台と低調。力強さは感じられませんが、13500円には届かなかったものの、4日続伸となり5週連続で週足も陽線になりました。ある程度の調整も止むなしと思ってましたが、多少でも前に進んだ事は評価して良いのでしょう。

NTTドコモ」が7月から、ブランドを一新すると発表。これまでの新規顧客の獲得重視から、顧客の満足度を高めていく経営へと切り替える狙いだそうです。新たなブランドロゴとカラーを採用し、小文字の赤に変更。
ニュースで見たのですが、「センス悪いなー」と思ってしまいました。馴染んで来れば違うのでしょうが、刷新したと言う印象もなく、返って公社時代に戻ったようにさえ感じられます。
新たにスタートする裁判員制度で、キャッチフレーズを「裁判員 参上」としたところ、クレームが相次ぎ「参上」を「誕生」に急遽変更。公募の中から選んだそうですが、センスの良し悪しどころじゃありませんね。
ドコモとは違い一般公募であり、その報酬はデザイン料ではなく、寸志・プレゼント程度なのでしょうけど。
Sentokun奈良のマスコットキャラクターも、その不気味さやネーミングで揉めてますね。
マスコミに騒がれれば、知名度も上がるのでしょうが、一般公募で人気投票制にしておけば、こんな事にはならず無駄遣いせずに済んだでしょうに。

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2008/04/17

3歩進んで

TrpNY市場の大幅反発した流れを受け、日経平均は主力株中心に買われ三連騰。
トヨタ」も2割減益観測の報道が有ったにもかかわらず、「新日鉄」同様にアク抜け感から上昇。日経新聞による観測記事も、円安のデメリットを中心としたもので、その程度であれば織り込み済みだと受け止められたのでしょう。悪材料ではないとしても、好材料でもなく、買戻しが主流のようです。
前場に13500円に後一歩と迫りましたが、買い進むべき支援材料も無く、後場には上げ幅を縮小しました。
先々週は月曜に大幅反落し、水曜から木曜まで3連騰、金曜に調整。
先週は月曜に反発、水曜から木曜まで3日続落、金曜に大幅反発。
そして今週の月曜は大幅に反落、水曜日から3日大幅続伸。
以前に比べ、市場参加者が減っているためか、妙な癖が付いてしまってるようです。3歩進んで2歩下がる・・・だけど、前に進んでなければ意味はありません。また今晩のNY市場如何なのでしょうが、4日続伸ともなれば戻りにも弾みが付くかも知れませんね。
調整があったとしても、先週末終値13323円以上で締め括りたいところ。

今日は「ヨロズ」の一部売却、「マンダム」を買いました。

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2008/04/16

大台回復

Skngインテルの好決算を手がかりに、また円・ドル相場も比較的落ち着いている事から、買い優勢で始まり一時200円を超え上昇する場面もありました。ただ上値での戻り売り圧力が強く、その後は高値圏でのもみ合いに終始。インテル以外の決算も控えてる事や、またメリルリンチの損失拡大の観測も流れ、引けにかけて伸び悩みましたが、3日ぶりに13000円台を回復して終了しました。
市場には「底堅い動き」としながらも、、「上値は重い」と受け止める向きも多く、慎重姿勢を崩してないようです。下値不安は薄らぎつつあるものの、依然として商いに盛り上がりが欠け、市況の好転をまだイメージ出来ないのでしょう。上値のメド(壁)も14000円から13500円へ、そして短期的ですが13200円と切り下がった形。
為替も102円を前にして膠着状態、再び最高値を更新しつつある原油先物相場。来週から日本企業の決算発表も予定されてる事もあり、今月末から始まるゴールデンウィークあたりまで、落ち着かない相場展開が続くかも知れませんね。

今日は「SMK(旧昭和無線)」を買いました。

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2008/04/15

反発なれど

Hnmizk寄り後しばらくは、前日終値をはさみ小動きに終始。1割の減益予想と伝えられた「新日鉄」など鉄鋼株が、織込み済の内容だとして反発。また商社・自動車株が堅調で、銀行・不動産や機械株も切り返し、13000円の大台を回復。その後は大台の攻防を繰り返してましたが、次第に様子見気分が強まり、昨日の安値を下回らなかったものの、終値での大台を回復できませんでした。
今晩の米インテルの決算を控え、先週末の「GEショック」の二の舞も警戒され、買いが手控えられたようです。

今日は「東映アニメ」と「タチエス」を売却しました。

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2008/04/14

逆戻り

Ksg週明けの東京市場は、極端な薄商いの中、全面安商状で大幅反落。
米決算発表シーズンを前に様子見姿勢も強まり、海外株安を受けて主力株中心に幅広く売られる展開。後場に入り一時は465円安の12858円と、4/7日ザラ場安値を40円ほど下回りました。引けにかけ下げ渋りましたが、13000円台に戻すまでに至りませんでした。
先週3日続落のあと、週末に大幅反発しましたが結局、それも剥げ落ちてしまった形。13500円の手前が戻り天井となるのか、25日移動平均値12745円辺りが意識されるかと思います。

携帯の出会い系サイトで知り合った男性に、19歳の少女が車で連れ去られると言った事件が、昨日からニュース・ワイドショーを賑わせています。少女は覚せい剤を打たれ、山中で逃げ出したそうですが、この男性はその行方を見失ったと言います。
聖火リレー妨害活動には飽きていたのか、マスコミは色めきだって取材攻勢にかかり始めました。
この男性の行為は許されざるものですが、何故ネットや携帯に安易に出会いを求めてしまうのでしょう。半ば匿名であって、正体もハッキリしない相手に接するのは、少なからず危険を伴うはずです。19歳であればある程度、分別出来る年頃。ただ日常・現実世界での人間関係が希薄になっているために、その境目・垣根も曖昧になってしまってるんでしょうね。

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2008/04/12

春に3日の晴れなし

Ishr週末のNYダウは12324.42▼256.56
ナスダック 2290.24▼61.46
シカゴ日経先物 13055▼305(大証比)
さえない企業決算や、投資判断の引き下げが相次ぎ、米国株式市場は大幅反落。
G7の共同声明は、サブプライムローン問題を背景にした金融危機の早期収拾に、向けた強い意志を示したものの、金融機関への公的資金投入には言及せず、市場不安を払拭するまでには至ってなかったようです。
大幅反落となりましたが、まだボックスの下限近辺でもあり、ドル・円は101円台と許容範囲内でしょうか。G7では踏み込んだ発言がありませんでしたが、さほど期待が強かった訳でもなく、市場にショックが広がるとも思えません。週明けの東京市場は反落して始まるのでしょうけど、再び終値で13000円台を維持出来るかどうかですね。

今日は以前勤めていた会社の、OB会なるものに参加してきました。
その会社を辞めてから、20年近く経っているのですが、私が新人の時に部長や取締役だった方達も来ていました。職場では厳しかった人が好々爺になってたり、老いても眼光の鋭さは当時のままと言う人もいました。
20年と言うのは長いのか、短いのか分りませんが、懐かしい事に変わりはありません。お互いに歳をとり、年月を重ねても、当事より距離は縮まっていたのかも知れません。「アイツはどうしてる」とさえ言われなくならないように、こういう会合には出席しておいた方が良いですね。
帰り道、秋葉原や上野に立ち寄り、名残の桜など撮って来ました。
アルバムなどに、明日掲載しますのでご覧下さい。

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2008/04/11

閑散に売りなし

Hnkd寄り付きで13000円の大台を回復すると、その後も断続的な買いが入りジリ高基調。後場には先物主導で上げ幅を拡大、やや伸び悩む場面もありましたが、持ち直しほぼ高値引けとなりました。
米医薬品会社の大型買収を発表した「武田薬品」が、資金負担増に対する懸念から売られましたが、サブプライム関連による損失拡大が報じられた「みずほFG」が、売り先行のあと急速に切り返した事で、市場に安心感をもたらしたようです。
3日間で500円下落していた事の反動もあり、昨日の逆回転のような相場展開で、先物現物ともに買い戻し主体で400円近い反発。
昨日までと今日とで、取り立てて何か変化した訳でも無く、自律反発の域を脱してないようにも思えます。大台を割割り込んだ昨日の下落が、半ば仕掛け的な物だったからかも知れません。
ともあれ今週は13500円台に跳ね返されたものの、先週末終値13293円を上回り終了しました。短期的には13000円割れを抵抗した形になり、来週は米国株市場と為替をにらみつつ、次の大台を目指す展開か。

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2008/04/10

正念場

Skrg本日の東京市場は、米国株安そしてドル安・円高、再び最高値更新をした原油高などを受け、朝方から幅広い銘柄が売られて始まりました。また寄り前発表の機械受注は市場予想をやや上回りましたが、2ヶ月振りの大幅減となった事も買い手控えムードにつながったようです。
金融・不動産に加え、輸出関連や機械株も売られ、寄り付きまもなく12898円の安値を付けました。その後は持ち直し、13000円台を回復しましたが上値は重く、再び値を消し大台を割り込み終了。
3日続落となり、3/17の安値11691円から、4/7高値13485円までのほぼ1/3下落。あまりに短期間であり参考にはなりませんが、以前のように売り崩すほどの手掛かりにも欠けていたのでしょう。
原油など資源高から商社株などがしっかり、新たに原発を受注した「東芝」も賑わい、また「新日鉄」も500円台を維持しており、また何かしらの好材料や切っ掛けを待つ展開かと思います。
明日の週末、終値で13000円台を回復できれば、また落ち着きを取り戻せるのではないでしょうか。

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2008/04/09

踏ん張った?

Kst反発して始まり、100円近く上昇しましたが、次第に上値の重さを嫌気した売りに押され、午後には先物先導で下げ、一時13000円を割り込む場面もありました。大引けにかけては下げ幅を縮小しましたが、戻りも限定的で2日続落で終了しました。
金融や不動産株のほかに、業績の下方修正を発表した「大林組」を筆頭に、建設株の下げが日経平均を押し下げたようです。
全体に手詰まり感のただよう中、この日も「中国工」「第一パン」「林兼産業」や「ニチモウ」など、幕間つなぎ的な低位の仕手系銘柄が物色されていました。
何気なく反発して始まったものの、さして強くも感じられなかった事で、瞬間であれ13000円の大台を、あっさりと割り込んだのでしょう。
また大台割れをテストする動きも予想され、週末までの2日間どう持ち堪えるかだと思います。


「九谷焼」や「松阪牛」など日本の名産ブランドが、中国や台湾の企業によって中国当局に商標申請されてるそうです。
また日本の47都道府県のうち、36の名称が商標として登録されており、申請は京都が93件で最も多いと言う事です。
大半は中国の企業などによるもので、商品イメージの向上(?)を狙ったつもりなのでしょう。商標を転売する目的で、申請する個人も居るようです。
日本でも原産地の詐称が横行しましたが、これだけ公然とやられては堪りません。チベット問題ではありませんが、もっと強く抗議しても良いのではないでしょうか。

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2008/04/08

小休止

Hati本日の日経平均は薄商いの中、小口の売りに押され反落。
13500円を抜けなかった事で、利益確定売りの動きが出たようです。昨日の上昇分を打ち消し、ほぼ200円安で終了しましたが、13200円台は維持しており、地合いが悪化したようには感じませんでした。
膠着状態にある為替や、再び上昇し始めた原油や金など、他のマーケットを睨みながらの展開が、週末まで続くかと思われます。現状のレベルで推移していれば、次の大台も視野に入って来るのではないでしょうか。

何度も消される聖火、何とかドーバー海峡を渡ったものの、無事アメリカに上陸出来るのでしょうか?
日本の捕鯨調査船への抗議活動もそうでしたけど、何らかの意味や意義も理解せず、妨害活動に加わってしまう人が多いですね。これは欧米だけに限った事ではなく、当事者である中国も以前、日本大使館前やサッカー場内・場外で暴れ、日の丸を焼いたりしてました。
連日の報道を見る度に、「ざまぁ見ろ」なんて内心思ったりしますが、長野で妨害活動は無いようにと思います。こんな恥ずかしい行為に、何の意味もありませんし、報復合戦にでもなったら大変です。有り得ないと思いますが、農薬や毒を盛られるだけじゃ済まないでしょう。
国家の威信を賭けたオリンピックを、無事に開会式から閉会式と済ませても、色々と問題を残しそうですね。

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2008/04/07

もうちょっと

Ksn週明けの日経平均は小安く始まり、上下50円の狭いレンジでのもみ合いが、寄り後しばらく続いてました。しかし10時過ぎ頃に為替が102円台に戻すと、先物に大口買いが入りジリ高の展開。一時13500円にあと15円と迫りましたが、戻り売りを警戒したようで上げ幅を若干縮小して終了しました。
鉄鋼原料石炭の3倍引き上げ報道から、「新日鉄」など大手鉄鋼株が売られ、その反面「三井物産」などが買われていました。やはりまだ為替と平行して、石油・金属など資源は目の離せない材料なのでしょう。
引き続き商いは盛り上がりに欠けますが、押し目買いも有効になりつつあるようで、投資家心理も緩みつつある様に思えます。あとは新規資金の流入(または還流)、新たな好材料などを期待したいところ。


2604060123_2スペクタクル大作映画で名を馳せた往年の名優、チャールトン・へストンが84歳で亡くなられたようです。「十戒」では海が真っ二つに割れ、「ベン・ハー」では馬車に乗りながら壮絶な戦闘シーン。
どちらもリバイバルで見たのですが、画面いっぱいに溢れる迫力とスピード感に圧倒されました。カラーでは有ったもののCGなど無かった時代で、日本には無い迫力の凄まじさを感じさせられました。 
のちに有名な「猿の惑星」シリーズや、「ソイレントグリーン」「大地震」「エアポート」など、SF作品の出演が主流になったようです。「ベン・ハー」でアカデミーを受賞しましたが、がっしりした体躯で肉体派と言うイメージの強い俳優でもありました。
ところで皆さんは「十戒」って、なんて読みますか?私は今の今まで「じゅっかい」と読んでました。かな変換する時、出て来なかったので分りました。「にくじる」と「にくじゅう」(肉汁)や「十手(じって)」みたいな物かな。
「余計なセリフを入れたから、森進一には唄わせない」と言ってた川内康範さんも、昨晩に亡くなられたようです。
ともにご冥福をお祈りしたいと思います。

今日は「日本製紙」を売却しました。

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2008/04/05

波乱無く

Sakusabe週末のNYダウは12609.42▼16.61
ナスダック 23703.98+7.68
シカゴ日経先物 13320+40(大証比)
雇用統計が市場予想を下回り、一時は100ドル近く下落しましたが、次第に持ち直し小幅の反落、ナスダックは続伸して終了。
日経平均と同様、NYダウも12750㌦と言う節目を前に、ちょっと足踏み状態となってるようです。悪材料は出尽くしたと言うよりある程度出揃った事で、そろそろ出口探しの段階に入りつつあるかも知れません。
新たな悪材料の出現が無ければ、買戻しも進められて行くのでしょう。
あとは五輪の聖火が、北京に無事戻って来るかどうか。チベット問題が大きく広がらなければ良いですね。

いつの間にか春の選抜も、優勝校が決まっていました。沖縄尚学と地名が付いてるので分りますが、聖望が埼玉の代表とは知りませんでした。
華陵・成章・興譲館とか、いったい何処の県代表なのか分らない高校がまた増えましたね。PLや天理、智弁そして星陵あたりは有名になりましたけど、地名が付くと野暮ったく感じてしまうのでしょうか。
カタカナ丸出しの校名も有ったり、制服と同様にハイカラさ、ブランドを前面に押し出してきてるようです。生徒集めの一環で、知名度および進学率UPは、おのずと付いてくると思われてるのでしょう。ますますビジネス・産業化が進み、公立高校不要論が出てきそうですね。

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2008/04/04

とりあえず一服

Rgj前日までの3日間で、900円近い急上昇となった反動もあり、朝方から利益確定売りに押され4日ぶりの反落。
今晩、米雇用統計の発表を控えている事や、週末でもあり見送り気分も強かったようです。後場に入り持ち直し一時は13300円台を回復しましたが、積極的な売り買いは手控えられ、薄商いの中マイナスのまま終了。
昨日に引き続き自動車株が軟調で、部品やタイヤ・ゴム株も売られていました。その反面、個別株の物色は継続しており、外資系証券の投資判断引き上げで「しまむら」が買われ、業績が上向いてきたとの予測から「タカキュー」や、「鈴丹」など低位株がストップ高。また韓国で毒性の強い鳥インフルエンザが見つかったと伝わり、「ダイワボウ」も久しぶりに買われるなど、低位の仕手系株が物色され始めたのは、相場の地合いが良くなって来たと言う事かも知れませんね。
13500円台乗せはなりませんでしたが、先週末比で472円の上昇。
3週連続で、週足は陽線となりました。出来高などボリューム不足の感は否めませんが、やっと相場も春めいてきたような気もします。今晩のNY市場動向にも寄りますが、来週は13000円台を固める展開でしょうか。

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2008/04/03

連日の高値引け

Yatiyo前場は方向感に乏しい展開で、前日終値を挟んでモミ合いに終始。為替がジリジリと円安傾向を強め、後場は徐々に上げ幅を拡大し、連日の高値引けとなり大幅3日続伸。先物主導である事に変わりはありませんが、売り仕掛け難くなると共に、やや買い回転も効き始めていたようです。それが買い安心感に繋がるとは思えませんが、やはり13500円台の手前はまだ過熱感も意識されず、本格的な戻り売りも出て来ないのでしょう。
この日は野村證券が、投資判断を引き下げた「トヨタ」や、「ホンダ」など自動車株が下げた他は、ほぼ全面高の展開。
東芝」が3月の8千億円に続き、米国から1兆5千億円の原発を受注。
この報道を受け、同社のほかに「日本製鋼」や「三菱化工機」などが買われ、やや小型で仕手色の強い「木村化工」や、「宇徳運輸」がストップ高。
先日の北朝鮮ミサイル発射時の防衛関連としてよりは、ある程度規模が明確な分、持続性のあるテーマでしょうか。ただ銘柄に広がりは望めず、絞り込んで見たほうが良いでしょうね。
明日は週末ですが、4連騰で13500円台乗せなるか。ただ現状は売られ過ぎによる反動であり、節目を越えた所は静観すべきかと思います。

今日は「Jオイル」「マンダム」と「DIC(大日本インキ)」の一部を売却。

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2008/04/02

やっとここまで

Ikaduti米国株の大幅続伸や、101円台後半まで進んだ円安ドル高を好感し、ほぼ全面高の展開で始まりました。
しばらくは高値圏でのもみ合いに終始してましたが、大引け近くに為替が102円台乗せとなった事から、買戻しも進み本日の高値で終了。
終値で13000円台を回復するのは、3月6日以来約1カ月ぶり。
これまで相場の足を引っ張ていた金融そして、不動産株の上昇が指数を押し上げました。過度の信用不安が後退したとは言え、払拭された訳ではなく、まだまだ予断は許されないでしょう。昨年末終値の15307円には程遠く、急落前にもみ合っていた13500円から上は、戻り売りが出やすい価格帯かと思います。日柄的には問題は無いのですが、もう少し商いに厚みが欲しいですね。

昨晩NHKの番組で、FX(外為証拠金)取引をする主婦を放映してました。
夫に内緒で始めたFX取引で、急激な円高で多額の損失を抱え、何とか取り返そうと躍起になってました。
こんな光景は以前、ホリエモン騒動の頃にも良く見かけましたね。同じ主婦ではないのでしょうけど、雑誌や本そして口コミなどから、簡単に小額資金で儲かると言った誘惑に、簡単に乗ってしまうのでしょう。
投資なのですから、「取り返そう」なんて思ってはいけません。取り返そうとして、賭け金(投資資金)を増やすのは愚の骨頂。増やした分、損失が膨らんでしまう可能性もあります。リターンを求めるのは当然ですが、その分のリスクも背負わなければなりません。リスクを負っても良い資金、つまり余裕資金の範囲内で投資すべきでしょう。勝負事では有りませんが、余裕の有る者の方が、無いものに対し勝てる確率は高いのです。生活資金まで注ぎ込んでは、余裕も減ったくれもありません。
このような主婦達がFX取引に懲りて、株式市場に戻ってきた時が、相場の良い所・天井でしょうか?

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2008/04/01

新年度

Yty名実ともに新年度相場入りで、新規資金流入の期待から買い先行で始まりました。
寄り前発表された日銀短観は、事前の市場予想を下回ったものの、市場では織り込み済みとされ、とくに悪材料視とされる事もなく、後場の寄り付き直後、先物に買い戻しらしき注文が入り、日経平均も一時253円上昇。しかし上値を追う新たな材料もなく、外資系証券の大幅な赤字報道や、アジア株市場の軟調を受け、再び先物に大口の売りが出て伸び悩んで終了しました。
乖離幅を縮め、接近した25日移動平均値(12803円)も意識されたのでしょう。上値を抑えられた形となりましたが、先週から12500円台も6日連続で維持しました。やや肩透かしではあったものの、新年度初日はまずまずのスタートを切ったのではないでしょうか。

ガソリンの暫定税率期限切れで、赤字覚悟で20円以上の値下げに、踏み切ったスタンドが増えたようですね。
期限切れとは言え、また復活する可能性大で、買い溜めも横行しそうだとの事です。つい先日まで、原油急騰で閉店が目立ってたばかり。
また新たな負担を求められ、スタンド経営者も辛いものでしょう。
無駄な道路造りの為ではないのでしょうけど、そもそも「暫定」とは何なのか、また20円は何に使われていたのか。
結局、原油急騰を喜んでいたのは、実質的な税収増となり予算が潤沢だった国交省あたりでしょうか。生活に関係の無い道路を造れば、地方の活性化が進むなんて、時代遅れ過ぎますよね。

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