嵐の前の
米国株安と円高進行を受け、自動車・ハイテクなど輸出関連株が売られ、12500円を割り込む場面もありましたが、昨日と同様に下げ渋る展開となりました。
石油・鉱業など資源関連株や海運株が買われ、日経平均の指数を下支えしたようです。底堅さも感じられますが、月末および年度末接近で商いも薄く、先物に連動してるだけのようにも思えました。
明日の週末、休み明け月末そして年度末、ドレッシング(お化粧)買いも期待されてるようですが、露骨に見えるようでしたら警戒した方が良いかも知れませんね。厚く塗りすぎると、剥げ方も尋常ではありませんから。
2月末終値 13603円 3/17安値 11691円
とりあえず半値戻しの12647円をクリアしたいところ。
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