大幅続落
景気の先行き悪化懸念が再び高まり、NY株式市場は5日ぶりに大幅反落。
為替も104円台と、加速した円高・ドル安も嫌気され、東京市場は400円近く下落。
昨日と同様に輸出関連や、海運そして金融・不動産株が指数を押し下げました。
週末と月末が重なり、やや引け味の悪さが残りましたが、先週末終値に比べ102円上昇。また1月末終値13592円、そして25日移動平均値13523円を上回って終了。14000円の大台回復はならなかったものの、わずかながらも一歩前進できた事は評価して良いのでしょう。この日も売買高は20億株割れで、買い手控えられる中、先物主導に近い展開でした。
110円に向かうか100円に近づくのかで、企業業績もかなり変わってきますので、今晩の為替動向が気になります。来週末にはメジャーSQ(先物・オプション)、そして米雇用統計発表もあり、今週以上に荒れた展開になる事も予想されます。そんな中、好配当利回り銘柄などの、深押ししたところは拾っておきたいと思います。
今年はインフルエンザや麻疹(はしか)が再び流行の兆し、スギ花粉もだいぶ多く飛び始めるようです。私は花粉症ではないので、その辛さは分りませんが、この土日はからっと晴れて良い天気のようです。空気も乾燥してるので、風にたくさん運ばれてくるんでしょうね。
シーズンストック銘柄として、マスク・目薬や対策予防の衣料を手掛ける会社が、ぼちぼちクローズアップされる頃でしょうか。
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