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2008/02/26

三寒四温

D1d56e6fkarankoe米国株が大幅続伸となった流れを引き継ぎ、100円を超える上昇で始まり、1月15日以来に14000円台を回復。当面の目標達成感もあり、その後は主力株を中心に戻り待ちの売りや、利益確定の売りが広がり反落して終了しました。
金融関連株はしっかりでしたが、昨日の400円を超える上昇で、やや過熱感も出始めていたので、当然の一服・調整だったのかと思います。金融セクター以外は、とりあえずの戻り一巡も感じられ、ここより上を買い進むには、材料不足でもあったのでしょう。
また明日の水曜は荒れた相場となるのか、やや薄商いに戻りかけており、先物に振らされる可能性もあります。この変なジンクスに負けず、後場も底堅く推移するようであれば、相場の体温も上がってきそうなのですが。

今日は株主総会へ行って来ました。社長以下役員陣の顔ぶれや、株主に対する姿勢を見る良い機会です。業績の推移は配布された資料で分りますが、参加した他の株主からの質問で、新たに分る事もあったりして、同じ株主としてとても参考になります。古くからの株主さんの質問で、「そう言う事もあったのか」と知らされる事もあります。その応答でオタオタした社長がいて、ガッカリさせられ売却した銘柄も過去ありました。
時々的外れな質問をする株主(とくに高齢の女性)がいて、「私は高い所を買ってしまい、相当やられてるけど、幾らで売ったらいいのか」などと聞いていました。同じ株主としてウンザリ、「そんなの市場に聞けや」と腹の中で思いましたけどね。

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