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2008/02/25

帰ってきた有名人

Kirutansasu週明けの東京市場は、金融株中心に買い戻され大幅反発。2/4高値を前にもたつく場面もありましたが、後場に入り一部外資系証券(クレディ)が、先物に大口の買いを断続的に入れた事から13969円まで急伸。次の大台14000円も意識され、やや上げ幅を縮小して終了しました。
大型の受注で「三菱重工」「三井海洋」、中国の政府系ファンドから、投資対象と報道され「国際帝石」などが賑わっていました。引き続き低位の仕手系株も物色対象となり、「大東紡」「トウペ」「日産農林」や「古河電池」などがストップ高。また介護事業から、人材派遣も問題になってる「グッドウィル」もストップ高。解散価値をめぐって思惑が動いてるのか、信用取り組み妙味も有って仕手化してるようです。
月末最終週は、幸先の良いスタートを切りました。これと言った好材料もなく、下値不安は遠のいたものの、ちょっと急騰し過ぎかと思えます。
金融・不動産関連株を保有してない投資家にとって、本日の上昇はあまり実感を伴わななかったでしょう。月曜日の大幅高、そして週半ばに調整のパターンか、3月受け渡し入りとなり、また水曜に荒れる事を想定する投資家が多いかも知れません。やはり先物主導での展開は続きそうですね。

昨日からニュースはロス疑惑中心、もう20年以上も経ってるんだなと感慨深いものもあります。ワイドショーを賑わせ、連日マスコミに追い回され、有名人(今で言うところのセレブ)三浦被告も還暦を向かえ、脂も落ちやや弱々しくなった印象。「無実」と「無罪」の違いが良く分りませんが、「怪しきは罰せず」が司法の限界なのでしょう。いくらマスコミが「怪しい、怪しい」と叫んでも、見ている視聴者・国民が思っても、殺害の実行者が見付からなければ処罰を下せません。多分、劇場型殺人事件と言われ始める切っ掛けで、のちの和歌山カレー事件や秋田の事件などにも、影響を与えたのではないでしょうか。また再び芸能レポーターが蠢き始め、推理作家めいた人が多く出てくるのでしょうね。

今日は「京成」を日計りました。

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コメント

とくに推奨した訳でもありませんが、注目して頂いて嬉しいです。
それらの銘柄と相性が良くなり、特性(クセ)が分るようになれば良いですね。影ながら応援させて貰います。

投稿: 清十郎 | 2008/02/27 14:31

先日、ご貴殿からブログで紹介された
大平洋金属と東邦亜鉛を
自らの判断のもと仕込みました。
ありがとうございました。
もっと上がれー上がれー ふふふ

投稿: 清水ののぶ | 2008/02/26 20:11

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