1円の反発
昨日と同様に、自律反発を狙った買いから小高く始まったものの、後半に値を崩す展開。金融・商社・鉄鋼株などが指数を下支えし、7日続落は免れましたが+1円とほぼ変わらずで、売買代金は3ヶ月ぶりに2兆円を下回りました。
ファンドや節税対策の売り、そして本日は仕手筋の投げ売りも推測され、需給面での好転はまだ期待できないようです。3日連続で15000円台割れを阻止したものの、3連休そしてクリスマス休暇を前に、処分売りから大台割れ必至でしょうか。年内受け渡しベースでの最終売買日の25日(月)まで、静観してるいのがベストかと思います。
年を改めたからと言って、暗雲が取り払われる訳では無いのですが、需給の悪さを乗り切るまでの我慢でしょう。
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