明日の名前
寄り付き直後に、15000円台をわずかに割りこむ場面もありましたが、それ以上売り込む動きもなかった事から、薄商いの中を先物主導で上げ幅を拡大し、ほぼ高値圏で終了しました。
ただ指数だけが上昇してると言った感は否めず、現物株に対して実質的な買いは乏しかったようです。海運・金融・不動産株は引き続き軟調で、「キャノン」などは年初来安値を更新。「TDK」「東京エレクトロン」「アドバンテスト」「ミツミ」と言った半導体関連株や、「ソフトバンク」の5銘柄だけで、本日の日経平均を62円ほど押し上げました。
15000円割れを4日連続して阻止し、反発してる事は評価に値すると思いますが、いささか中身の無い反発のようにも受け止められます。まあ、全面高を期待出来る訳でもないので、形だけでも「掉尾の一振」となれば良いのでしょう。売り飽き気分から売り惜しみ、そして値頃感・割安感へと変化してくるかも知れません。ただ年末でもあり、現状は急いで買うタイミングではない場面かと思います。
生命保険会社が調査した07年生まれで男子の名前で最も多かったのは「大翔(ひろと、はると、やまと)」、女子が「葵(あおい)」だったそうです。
使える漢字が追加されたせいか、最近やたらと読みにくい名前が増えました。男の子だったら仮面ライダーなどヒーロー物の主人公や、歌舞伎町辺りにいるホストのような名前、女の子だったらアニメキャラかアイドルの名前。子供に込められた親の思いもあるのでしょうけど、当人にとっては一生のお付き合いとなる名札。呼び易さ・書き易さから、あまり掛け離れてしまうのは如何なもんなんでしょう。
私の子供の頃、同学年に同姓同名が居たなんて当たり前の事でした。
地方へ行けば行くほど苗字にも偏りがあり、女子などは大半が○○子でしたからね。その分、その子の居住区や個性が色分されていました。
近い将来、名前など意味を持たず、背番号で呼ばれるような時代が来るのでしょうか。
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