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2007/11/27

右往左往

Harajyukustサブプライム問題による損失拡大懸念が、再び高まり米国株式市場が大幅反落、さらに107円台前半と円高が進んでいる事から、東京市場は売りが先行し15000円を割り込んで始まりました。
昨日に急上昇した反動もあり、前場引け間際には333円下落し14801円の安値を付けました。
しかし本日も昼休み時間に、「米シティに対しアブダビ投資庁が75億ドル出資と発表」とのニュースが飛び込み、後場に入るなり日経平均は一気にプラスに転じ、15312円の177円高まで急上昇。その後再びマイナスに転じるなど強弱感が対立し、方向感の定まらない展開が続きましたが、先物などの買戻しも入り3日続伸で終了しました。
500円あまり上下する乱高下でしたが、プラスレンジで終えた事は、市場にもやや買い安心感が芽生えてきたのかも知れません。
昨日の中国・ドバイそして今日のアブダビと続きましたが、このようなニュースが明日も続けばいいのですが。

22日に発売された「ミシュランガイド東京08」の初版12万部が、25日までにほぼ完売したそうです。
テレビなどで何度も取り上げられてましたし、権威ある格付けのされたガイドブックだとの認識も広まったのでしょう。ただ外国人向けとも受け止められますし、取りこぼしも意外と多いのではないでしょうか。
どちらにせよ一般庶民であり、テーブルマナーもおぼつかない私とって、縁遠く敷居も料金も高い店ばかり。焼き鳥屋は勿論、ラーメン屋やお好み焼き屋などは、星どころかエントリーすらしてないようです(当たり前か?)。
でも一度位は接待され、思いっきりの一張羅を着て行ってみたい物です。

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