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2007/11/26

青い目、黒い目

Yoyogi3連休明けの東京市場は、銀行株を中心に買い戻しが先行し、大幅続伸となり1万5000円台を回復して終了。
昼休み時間中に日経新聞が、中国の政府系ファンドが日本株に投資すると報じた事をきっかけに、その期待感から先物への買いが強まり日経平均を一段と押し上げ、一時は400円を超える上昇。
ただ、積極的に買い上がる地合には至らず、引けにかけては上げ幅を縮小。ロイターがこの日経新聞の報道を、否定するコメントを報じた事もやや嫌気されたようです。
ソニー」をドバイ政府系投資会社が、かなりの株数を購入したと報じられたり、また「オリックス」の外国人持ち株比率が、9月末で67%に達した判明。年末を控え、やや処分売りも峠を越してきたのか。サブプライム問題の不安は残されるものの、需給悪を脱しつつあるのかも知れません。
黒い目でも、青い目でも関係なしに、腰を据えた長期資金の流入で、需給の改善を願いたいものです。

三連休最後の昨日、久しぶりに渋谷から原宿を散策して来ました。
駅周辺の変貌振りもさる事ながら、大変な人だかり、そして様々な国籍の人々。表参道なども、真っ直ぐに歩けないほどの人の波。地方都市に住んでる私にとって、息苦しくも感じました。
原宿駅近くから代々木公園辺りでは、音楽・踊りそしてファッションと、色々なパフォーマンスをする若い子達。思うがまま自由に、自己表現できる若者を羨ましく思えました。「昭和は遠くなりにけり」とは言いますが、彼らなりの昭和を満喫し、生き抜いているのでしょうね。
撮ってきた物を、右のデジカメ、左のフォトフレンドにそれぞれ載せました。ご覧になって下さい。

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