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2007/11/19

木枯らし一号

Sendan週明けの日経平均は、朝方の買い一巡後に伸び悩み、後場は先物主導で下げに転じ、ほぼ安値引けで3日続落。
15000円は維持したものの、先週14日の大幅反発を帳消しにし、終値ベースでは年初来安値を更新。
中国当局による金融引き締め観測が流れ、商社や海運株など新興国関連が売られ、これまでと同様の展開となり、先物主導で気配を切り下げる展開。16日に書きましたサイコロジカルラインも、とうとう「1(1勝11敗)」となりました。他にも株式に関わるテクニカル指標は、ことごとく「売られ過ぎ」を示していますが、それが買いシグナル・買い材料と評価できないのが辛いところ。
昨日から冷え込み、北海道・東北地方では一気に積雪。ラニーニャ現象による厳冬期待から、「三陽商会」など衣料関連が物色されていました。
投資家のセンチメントも、冷え切ってしまったんでしょうかね。これまで猛暑や厳冬は、それなりに相場にはプラスでしたが、NY原油先物が100㌦超えを目指す展開の中では、財布の紐を締めざるを得ないでしょう。
それでも夕方のニュースでは、暖房器具が昨日辺りから売れてるなんて伝えてましたね。欠陥商品の回収問題もあり、差し引きゼロと言った感じでしょうか。

今日は買い気配で始まったので、「ツガミ」を寄り付きで売却しました。

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