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2007/11/30

ちょっと厚化粧?

Boke昨日の急反発の後だけに、やや小甘い寄り付き。しかしお化粧買い期待に加え、押し目買い気運も強く、これまで調整のきつかった海運株や鉄鋼・商社株が賑わい、また銀行株も切り返した事などから、後場には200円あまり上昇し、25日移動平均(15720円)を回復する場面もありました。週末・月末要因から、大引けにかけては伸び悩みましたが、日経平均は続伸して終了。
今週はサブプライム問題を引き摺りながらも、チャイナ・オイルマネーに助けられ、前週末比で800円戻して終了しました。ザラ場ベースでは、20日安値14751円から本日の高値15751円と、ちょうど1000円の上昇。
短期的には多少過熱感もあり、来週は少しスピード調整を入れながら、次の大台を目指す展開でしょうか。

W謝罪会見と言っても夕方のテレビは、ほぼ朝青龍の会見一色でした。
録画で流されたものの大毅選手の会見は、実質5分で終わってしまったのだそうです。それでは放映のしようも無いのでしょうが、当事者に近いTBSは1分足らずで解説もなしと言った状態。
企業の不祥事に対する謝罪会見などもそうですが、誰に謝ってるのか分らない会見が多いですね。その本人を取り囲む報道陣のカメラや、マイクのせいも有るのでしょうが、儀式化されてしまってる様にも思えます。
しかし「謝れ謝れ」と喚き立てながら、マスコミはいったい何を謝って欲しいのでしょうか。

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2007/11/29

大幅反発

Harajuku追加利下げ観測からNY株式市場は、大幅に続伸し13000㌦台を回復。
また為替も110円台と円安方向に振れていた事から、本日の日経平均は大きく反発して始まりました。
ロシア政府系ファンドが外国株・債券などを対象に運用を始め、日本株への投資も検討との一部報道を支援材料に、「トヨタ」「ソニー」などの国際優良株が上昇。また外資系証券の格上げから「ダイエー」がストップ高、乳製品の値上げ発表で「明治乳業」など乳業メーカーが賑わっていました。売られ過ぎの見直しだとは思いますが、個別の銘柄では底打ち感が意識され始めてるようです。
3週間ぶりに15500円台の回復となりましたが、お化粧買いが前倒しに入ったようにも感じられます。肝心な明日に、はがれる事は無いと思いますが、それも今晩のNY次第と言う事になるのでしょう。
やっとここまで戻しましたが薄商いで迫力にも欠け、次の関門16000円台への道のりは未だ険しそうですね。

明日は朝青龍関と、亀田大毅選手の謝罪会見が開かれるようですね。
なぜ同日なのか批判も多いようですが、両方ともマスコミの容赦ないバッシングを受け、第三者としては「もう良いんじゃないの?」って思ってしまいます。今日なんかも香川の事件で、被害者の父親がマスコミ向けに会見をしてましたね。たくさんのマイクそして、涙ぐむ表情を逃すまいと、浴びせるように焚かれるカメラフラッシュ。なんで晒し者の様に、マスコミと対峙しなきゃならないんでしょうか。TBSなどはまだ「共犯者説」を匂わせたいようですね。父親の無罪が明確になったら、再び朝青龍バッシングを始めるのでしょう。亀田次男には蓋をして・・・・。

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2007/11/28

おねだり妻

S109NY株式市場の大幅反発を受け買いが先行したものの、上値の重さが嫌気され日経平均は4日ぶりに反落。
前日までのようなチャイナマネー、オイルマネーと言ったサプライズ材料もなく、積極的な売買は見送られ方向性の乏しい展開でした。12月師走相場まで後2日、月末のお化粧買いも期待されますが、サブプライム問題が燻り続けてる中、機関投資家も動きづらいようです。
ただ本日は薄商いながらも、比較的に落ち着いた相場展開で、徐々に下値を拾う動きも出て来たように思われます。今晩のNY市場の動向にも寄りますが、この辺りを踏ん張って行けば多少、売り飽き気分も台頭して来るのではないでしょうか。

前防衛省事務次官の守屋氏と、その「おねだり妻」もセットで逮捕。
収賄罪で、公務員の配偶者が逮捕されるのは異例なのだそうです。
週刊誌に防衛省の女帝とまで揶揄されたり、その恐妻振りは有名だったそうですね。ゴルフ接待なども単独で受けたり、貴金属や金品までねだってたと言います。米国留学の面倒を見てもらった娘に罪は無いのでしょうが、家族の一員としてペナルティー・制裁を受けざるを得ないでしょう。
元をただせば我々の税金に、家族ぐるみでタカっていたんですからね。
民主党も額賀氏の証人喚問をと攻め立ててますが、偽メール騒動のようにならなければ良いのですが。こんな事でグダグダやって、大事な年金・税金・保険の問題が疎かにされては堪りません。

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2007/11/27

右往左往

Harajyukustサブプライム問題による損失拡大懸念が、再び高まり米国株式市場が大幅反落、さらに107円台前半と円高が進んでいる事から、東京市場は売りが先行し15000円を割り込んで始まりました。
昨日に急上昇した反動もあり、前場引け間際には333円下落し14801円の安値を付けました。
しかし本日も昼休み時間に、「米シティに対しアブダビ投資庁が75億ドル出資と発表」とのニュースが飛び込み、後場に入るなり日経平均は一気にプラスに転じ、15312円の177円高まで急上昇。その後再びマイナスに転じるなど強弱感が対立し、方向感の定まらない展開が続きましたが、先物などの買戻しも入り3日続伸で終了しました。
500円あまり上下する乱高下でしたが、プラスレンジで終えた事は、市場にもやや買い安心感が芽生えてきたのかも知れません。
昨日の中国・ドバイそして今日のアブダビと続きましたが、このようなニュースが明日も続けばいいのですが。

22日に発売された「ミシュランガイド東京08」の初版12万部が、25日までにほぼ完売したそうです。
テレビなどで何度も取り上げられてましたし、権威ある格付けのされたガイドブックだとの認識も広まったのでしょう。ただ外国人向けとも受け止められますし、取りこぼしも意外と多いのではないでしょうか。
どちらにせよ一般庶民であり、テーブルマナーもおぼつかない私とって、縁遠く敷居も料金も高い店ばかり。焼き鳥屋は勿論、ラーメン屋やお好み焼き屋などは、星どころかエントリーすらしてないようです(当たり前か?)。
でも一度位は接待され、思いっきりの一張羅を着て行ってみたい物です。

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2007/11/26

青い目、黒い目

Yoyogi3連休明けの東京市場は、銀行株を中心に買い戻しが先行し、大幅続伸となり1万5000円台を回復して終了。
昼休み時間中に日経新聞が、中国の政府系ファンドが日本株に投資すると報じた事をきっかけに、その期待感から先物への買いが強まり日経平均を一段と押し上げ、一時は400円を超える上昇。
ただ、積極的に買い上がる地合には至らず、引けにかけては上げ幅を縮小。ロイターがこの日経新聞の報道を、否定するコメントを報じた事もやや嫌気されたようです。
ソニー」をドバイ政府系投資会社が、かなりの株数を購入したと報じられたり、また「オリックス」の外国人持ち株比率が、9月末で67%に達した判明。年末を控え、やや処分売りも峠を越してきたのか。サブプライム問題の不安は残されるものの、需給悪を脱しつつあるのかも知れません。
黒い目でも、青い目でも関係なしに、腰を据えた長期資金の流入で、需給の改善を願いたいものです。

三連休最後の昨日、久しぶりに渋谷から原宿を散策して来ました。
駅周辺の変貌振りもさる事ながら、大変な人だかり、そして様々な国籍の人々。表参道なども、真っ直ぐに歩けないほどの人の波。地方都市に住んでる私にとって、息苦しくも感じました。
原宿駅近くから代々木公園辺りでは、音楽・踊りそしてファッションと、色々なパフォーマンスをする若い子達。思うがまま自由に、自己表現できる若者を羨ましく思えました。「昭和は遠くなりにけり」とは言いますが、彼らなりの昭和を満喫し、生き抜いているのでしょうね。
撮ってきた物を、右のデジカメ、左のフォトフレンドにそれぞれ載せました。ご覧になって下さい。

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2007/11/24

繊維質と神経質

Nojikgiku週末のNYダウは12980.88+181.84
ナスダック 2596.60+34.45
シカゴ日経先物 15000+200
クリスマス商戦の初日は、まずまずのスタートをきった事を好感し、大台回復はなりませんでしたが大きく反発。
円ドルも一時107円台から再び108円台に戻しており、まずは一安心と言ったところでしょうか。

茨城県の大手干しイモ加工会社が、返品された干しイモを再包装し、賞味期限を書き換えて再出荷していたそうです。返品分された商品から良品と粗悪品を選別した後、良品の賞味期限を最長90日間印字し直し再出荷。
茨城県が全国の半分以上のシェアを占めるのだそうです。私の実家の方では「乾燥芋」と呼んでおり、ほんのりとした甘味と食べ易さが大好きでした。繊維質も豊富ですし、大人になってからも時々購入します。保存食としての商品なので、賞味期限という括りをどう解釈していいのか分りません。
「干しイモ」までもが食の安全を問われるなんて、あまりに神経質過ぎるような気がしますね。

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2007/11/22

犯人は誰だ

Keyaki売り優勢で始まり、先物に断続的な売りが出され幅広い業種が下落し、日経平均は一時下げ幅170円近くに達し、昨日の安値を下回りました。
午後は一転、先物の買戻しなどが相次ぎ、一時上げ幅160円を越え、15000円台に乗せる場面もありました。大引けはポジション調整の売りに軟化しましたが、値動きの荒い相場展開の中、かろうじてプラスを維持し終了。
ただ参加者は限定的で、結局は先物に振らされたような展開。
日経平均こそ小幅ながら反発したものの、TOPIXや単純平均株価は続落して終了となりました。
テレビでも報道されてますが、高速道路のコンクリート橋に関し、重量軽減のため検査数値を偽装していた事が発覚した「栗本鉄」がストップ安。
会計処理そして建築、食品、建材の偽装。欠陥製品のリコールと、今年は絶える事の無い問題でしたね。来年もまた別方面で発覚するのでしょうか?悪く言えば、不当に賃金の安い社員が増え、そのせいで内部告発が多くなったのかも知れませんね。

連日ニュースで報道されてる香川で起こった、祖母と孫の家族3人が不明となっている事件。この事件について「親父が怪しい」と、ブログで不適切な発言をした若手女性タレントが、1年間の活動停止処分になったそうです。
確かにマスコミの撮り方、報道の仕方からすると、見てる側は「何か怪しいな」と思ってしまいます。連日押し寄せ質問攻めにするマスコミに対し、父親が憤る場面が何度もテレビで映されてました。和歌山カレー殺人事件、そして最近では秋田の事件、古くはロス銃撃殺人事件。サスペンス劇場では無いのでしょうが、犯人は身近にいる、そんな感覚・視点が先走ってしまうのでしょう。そう言う危険性をはらんでるが故、もっと報道する側も事実以外を取り上げないよう、慎重にすべきではないでしょうか?

今日は「トピー工」を日計りました。

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2007/11/21

リバース

Kanransya前日後半に急上昇した反動や、円高傾向を嫌気した売りが先行して始まりましたが、売り一巡後下げ渋る場面もあり、午前中は15000円台を何とか維持。しかし後場に入ると、為替市場で108円台と約2年ぶりの円高水準を付け、またアジア株全面安を受け売りが膨らみ、昨日の安値水準まで下落しました。少し戻して終了しましたが、終値ベースでは1年4ヶ月ぶりの15000円割れ。
ほぼ前日の高安値幅の範囲内での値動きで、ビデオテープの逆回し(リバース)を見てるような展開。3連休と月末を控えてる事から、出来高も21.7億株と細りました。
また今晩のNY市場の動向にも寄りますが、再び下値模索の展開でしょうか。いつ反転上昇してもおかしくない水準だとは思いますが、値頃感だけで相場を支える事は出来ませんし、処分売りなど需給悪を払拭する材料や切っ掛けが欲しいところですね。

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2007/11/20

買い戻しパニック

HinataNYダウが4月以来となる13000㌦割れ、為替市場で円ドルも110円割れとなり、日経平均は15000円大台を大きく下回って始まりました。買いが見送られる中、ダラダラと下げ一時は300円近く下落。
しかし後場の寄り付きに、買い決めらしいクロス商い(機関投資家の買い)が入り、さらに先物にも大口の買いが入った事から、日経平均はプラスに転じました。その後はもみ合いを続けていましたが、15000円を回復した辺りから、目先筋の買戻しがパニックのように入り、ほぼ高値で終了し4日ぶりの反発。本日の安値からは460円の反発、出来高も久し振りに27.2億株と膨らみました。
ただ値上がり銘柄数は734と、値下がりの882を下回るなど、先物主導により乱高下したと言う感は否めません(参照:騰落レシオ)。
本日の安値14751円はポイントになるかと思いますが、昨日の高値15302円、15日(木)高値15587円辺りを上回らなければ、まだまだ底値確認したとは言い切れないでしょう。とりあえずは明日もまた、出来高・売買代金が高水準を維持するかどうかだと思います。
昨日の「三菱商事」と「金商」に続き、米系ファンドへの第三者割当と、TOBを発表した「新生銀行(旧長銀)」や、「住友信託」と包括的業務提携を行うと発表した「あおぞら銀(旧日債銀)」。
また「JT」と「日清食品」が、共同で買収すると一部で報じられた「加ト吉」が、再生期待からストップ高するなど賑わっておりました。
外部環境に好転の見られない中、このような再編の報道や、今夕発表された「トヨタ」の自社株買いなど、相場の下支えになるような材料に、しばらく期待するしかなさそうですね。

今日もだいぶ寒かったですねぇ、風邪など引かぬよう皆さん気を付けて下さい。

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2007/11/19

木枯らし一号

Sendan週明けの日経平均は、朝方の買い一巡後に伸び悩み、後場は先物主導で下げに転じ、ほぼ安値引けで3日続落。
15000円は維持したものの、先週14日の大幅反発を帳消しにし、終値ベースでは年初来安値を更新。
中国当局による金融引き締め観測が流れ、商社や海運株など新興国関連が売られ、これまでと同様の展開となり、先物主導で気配を切り下げる展開。16日に書きましたサイコロジカルラインも、とうとう「1(1勝11敗)」となりました。他にも株式に関わるテクニカル指標は、ことごとく「売られ過ぎ」を示していますが、それが買いシグナル・買い材料と評価できないのが辛いところ。
昨日から冷え込み、北海道・東北地方では一気に積雪。ラニーニャ現象による厳冬期待から、「三陽商会」など衣料関連が物色されていました。
投資家のセンチメントも、冷え切ってしまったんでしょうかね。これまで猛暑や厳冬は、それなりに相場にはプラスでしたが、NY原油先物が100㌦超えを目指す展開の中では、財布の紐を締めざるを得ないでしょう。
それでも夕方のニュースでは、暖房器具が昨日辺りから売れてるなんて伝えてましたね。欠陥商品の回収問題もあり、差し引きゼロと言った感じでしょうか。

今日は買い気配で始まったので、「ツガミ」を寄り付きで売却しました。

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2007/11/17

火種を残しつつ

Gorf週末のNYダウは13176.79+66.74
ナスダック 2637.24+18.73
シカゴ日経先物 15190±0(大証比)
ハイテク株中心に買い戻され3日ぶりの反発。円ドルも110.96円辺りまで戻しており、週明け東京市場は静かな幕開けとなるのでしょうか。
ただサブプライムローン問題で損失拡大のニュースなどが出れば、それらに振られやすい地合いが続くとみられ、やはり引き続き波乱含みとなりそう。22日(木)は米国の感謝祭、23日(金)は日本が勤労感謝の日と休日が続き、少ない営業日の中で短期筋の仕掛けも入り、不安定な地合は避けられそうも無いかと思います。
相場と同じように、だいぶ冷え込んでまいりましたね。皆さん、風邪など召しませんよう気を付けてください。

11月10日の答え
Ⅰ.独語 Ⅱ.1面 Ⅲ.「ゆめゆめ」「ぬめぬめ」「ほとぼ(り)」
「おにやんま」「ぼうふら」 Ⅳ.中国 Ⅴ.アーモンド

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2007/11/16

おざわる?

Sakaetyo円高や海外株下落を背景に、幅広い銘柄に売りが広がり日経平均は大幅に続落。
昼頃に為替が109円台を付けた事から、15000円割れ寸前の前日比366円安まで値を下げました。昨日と同様に、引けにかけては下げ幅を縮小させましたが、商いも細く投資家の慎重姿勢は一段と強まっているようです。
本日でサイコロジカルラインも2(2勝10敗)まで低下し、反発する局面もありそうですが、自律反発の域を脱するには至らないでしょう。
今週は何とか15000円台はキープしましたが、来週は戻りを押さえ込まれると、再び大台割れを仕掛ける動きも想定され、荒れた展開を覚悟した方が良さそうですね。


今年の流行語大賞の候補が出揃ったようです。「KY(空気が読めない)」「鈍感力」「赤ちゃんポスト」「オッパッピー」などなど。「ハニカミ王子」やボクシングの亀田大毅戦で注目された反則技「サミング」、社会問題化した時津風部屋騒動で注目されたキーワード「かわいがり」などもエントリー。
「KY」は女子高生が使用していた隠語が広まった物ですし、他にもネットの掲示板などで頻繁に使われていた造語も候補に上がってるようです。
内輪で使っていた隠語が広まってしまえば、それは本来の意味を失ってしまいます。来年には新しい造語が生まれ、これらの言葉は「もう死語だよ」と言う事になってしまうのでしょう。
「ハニカミ王子」は来年も活躍するだろうし、また亀田兄弟が「サミング」しないとも限りませんけどね。

また年末に発売される現代用語の基礎知識には、「アサヒる」とネットで広まった用語も掲載されるそうです。「捏造する。でっちあげる。」と言うのがその意味で、「朝昼」に引っ掛けたのか漢字で書けば「朝日る」。
■語句の由来
朝日新聞社が『アベする』なる語句を創出してまで、自らの論調に相容れない者を執拗に攻撃する事から。
ちなみにこの「アベする」は、朝日新聞社が(石原壮一郎の発言であると匂わせ?)「流行語」と主張する語句。前首相の安倍さんの事を指し、「仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露」の意。
辞めるだの辞めないだの騒いだ挙句、元の位置に居座ってしまう事を「おざわる」と言うのでしょうか?

今日は「ユニオンツール」「ツガミ」を買いました。

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2007/11/15

方向感無し

OtibaNY市場は引けにかけ売られる展開でしたが、東京市場は続伸して始まり堅調を維持していましたが、伸び悩むとともに、後場中頃より先物主導で売られ反落して終了。
積極的な売買は見送られ、出来高は19.3億株と低調。下値不安が残される中、方向感も打ち出せず売りづらくもあり、買いづらい事が第一の要因なのでしょう。
売られ過ぎていた銘柄への見直し買いや、好材料の出た銘柄への物色は続いており、本日は反落となったものの比較的落ち着いた展開でした。
金融セクターが堅調でTOPIXや単純平均株価は続伸、値上がり銘柄数も939と、値下がりの691を上回りました。
本日はザラ場(取引時間中)に、先週末終値を一時上回りましたが、跳ね返されて終了。明日の週末に回復できるかどうか。来週は金曜が休日であり、また月末が意識されてくる事などから、また下方への揺さぶりで荒れた展開になるかも知れませんね。

今日は「カゴメ」「リコーリース」と「カシオ」の一部を売却しました。

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2007/11/14

9日ぶりに反発

Sahuran小売り決算が良好だった事や、原油安を受けてNY市場は5日ぶりに大幅反発。
為替も円高一服となった事から、東京市場は金融株中心に買い戻され、9日ぶりに反発しました。
ただ出来高は20.7億株と思ったほど振るわず、買い戻し以外にあまり積極的な買いも見当たらなかったようです。
一昨日の安値14998円、昨日の安値14988円と大台割れをテストし、本日の急反発に繋がってる訳ですが、売りが一巡したとも思えず、まだ下値不安が払拭されたと判断するのは早急でしょう。8日間で1744円下落し、本日は372円高と約2割の戻し。とりあえず先週末終値の15583円が、戻りの第一関門でしょうか。

今日は「カゴメ」「紀文フード」を日計りました。

昨日はゴルフ(自腹)に行きましたので、ブログは更新しませんでした。
平日でも天気が良ければ、熟年以上の方中心に混雑しますね。
土日料金より割安ですが、悠々自適でゴルフをしてる年金生活者が羨ましく思えます。さて私の年金は、払った分以上にちゃんと貰えるのか?健康保険は破綻してないか?相場のストレスもあってか、チョロ乱発、得意のパットも決まりませんでした。まだ若い(青い)証拠かな。

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2007/11/12

七連敗

753週明けの日経平均は、休日をはさんで大幅7日続落。為替市場で1年半ぶりに109円台を付け、一時は昨年7月以来となる15000円を割り込む場面もありました。
その後はポジション調整などの買戻しから、200円近く戻して終了しましたが、11月2日からの7日間で1673円の下落(率にして▼9.9%)。
瞬間的な1ドル=110円割れ、日経平均株価15000円割れをもって、底打ちの兆しとしたいところですが、まだまだアク抜け感・売り飽き気分は受けられません。もうしばらく見切売りや処分売りは続くでしょうし、目先リバウンド狙いの買いはリスクが伴うでしょうね。

第58回紅白歌合戦の司会者が発表され、紅組がSMAPの中居正広、白組は笑福亭鶴瓶に決まったようです。両組とも男性司会が務めるのは、第7回(紅組・宮田輝、白組・高橋圭三)以来51年ぶりだそうです。中居は2年連続4回目、「鶴瓶の家族に乾杯」で司会をしてる鶴瓶は初の紅白。
このコンビは日テレ「仰天ニュース(?)」の司会をしており、NHKもちょっと砕けた感じを出したかったのか。しかし巨額な予算の組まれる番組ですが、受信料不払いの対策には全くならないでしょう。
司会がどうのこうのと言うより、詰まらない豪華衣装合戦や、ヒット曲の無い和田アキ子・美川憲一など、年越しにわざわざ見るもんじゃないでしょ。

今日は「ぴあ」「椿本興業」「京成」を日計り。
ユニオンツール」はヒト値違いで買えませんでした。

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2007/11/10

晴耕雨読

Tuwabuki週末のNYダウは13042.74▼223.55
ナスダック 2627.94▼68.06
シカゴ日経先物 15255▼295(大証比)
サブプライム問題の拡大懸念と、市場予想を下回る企業業績の発表も相次ぎ、金融そしてハイテク株中心に売られ大幅続落。
NYダウは終値ベースでの高値(10/9)から、1ヶ月で1122ドルの下落(▼7.9%)。日経平均と同様に、大台が意識される水準となり、どちらもこれからが正念場となりそうですね。
先週末も買い注文を何銘柄か入れてましたが、下の方へ指していため出来ませんでした。また気配を見ながら、注文を入れたいと思ってます。まぁそう言う時は決まって、買えた銘柄は更に下がり、買えなかった銘柄は反発上昇したりするんですが、あまり後悔せぬよう下の方へ買い注文を入れるようにしています。「売りにくい物は下がる、買いにくい物は上がる」・・・・これもまた相場のセオリーですね。

今日は月一ゴルフの予定でしたが、生憎の天気で中止となりました。
仕方なく家でゴロゴロ、テレビを見ていました。相場も暗いのですが、亀田家騒動の去った後も相変わらず、殺人事件など暗いニュースが続きます。
最近はお笑い番組そして、クイズ(雑学など)の番組がまた増えましたね。インチキ占い番組などに比べれば、気楽に見られ気休めにもなります。
面白そうなのを幾つか、メモしてみましたので考えて見て下さい。
Ⅰ.「デマ」は何語?
Ⅱ.プールの単位は?
Ⅲ.「努努」「滑滑」「熱り」「馬大頭」「棒振」・・・・それぞれなんと読む?
Ⅳ.「チノパン」のチノは何?
Ⅴ.「扁桃腺」の扁桃って何?
答えはいずれまた。

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2007/11/09

勝ち星無し

Kokage反発する場面があったものの、やはり戻り売り圧力は強く、日経平均は久しぶり今年初の6日連続安。週末でもあり、前日買った投資家の投げも出たようで、午後は戻りらしい戻りも無いまま終了しました。

サブプライムローン問題に絡んで、みずほ証券(非上場)の損失が1000億円超と見込まれる事から、「新光証券」との合併を延期する方向で、最終調整に入ったと報じられたことが嫌気され、大手銀行株など金融株が売られ下げを加速させました。みずほ証券は以前にも株式の誤発注で、とんでもない損失を出したばかり、いったいどう言った管理体制の会社なんでしょうかね。
まだまだ燻り続けるサブプライム問題、対岸の火事とばかりも言っておられず、まだまだ予断は許されないのでしょう。損失がこんなに膨れ上がった半面、損失を免れたか得をした投資家もいるんでしょう。1500億㌦もの金額が全て消えてしまうなんて、単純な考え方ですが可笑しな話です。
今週は白星無し、先週末から6日続落で、下げ幅は合計1286円。
下げ止まり感は出ておらず、下値不安は強まっています。下値のメドだった直近安値(15610円9/11)を割り込んだため、次のメドとして年初来安値の15262円(8/17)や200日移動平均15246円が視野に入って来ました。そこを割り込んだらどうなる?と言う事にもなりかねないので、この辺りで下げ止まるだろうなどと見ない方が良いですね。
これまで下値メドとされていた16800円・16500円・15800円が、反対に上値の壁となってしまいました。各テクニカル指標も、売られ過ぎを示し始めてますが、売り飽き気分が台頭して来るまでの辛抱でしょうか。

今日は「椿本興業」を日計りました。

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2007/11/08

年末バーゲン

Hokkekyouji米国市場の急落と円高ドル安に加え、寄り前発表になった機械受注統計も、市場予想を大幅に下回るものであった事から、見切り売りが朝方から優勢となり、日経平均は16000円を割り込んで始まりました。
日本時間の午後から始まるアジア株式市場も下落し、相場環境の悪さばかりが目立ち、一時は470円を超え下落。大引けにかけては買戻しなどから、下げ幅を縮小するものの、大台を大きく割り込み取引を終了。
先週末からの5日間で、1100円弱(6.5%)の下落。今日の下げは、いささかバーゲンセールの様に感じられなくも無かったのですが、ナンピン買いやリバウンド狙いの買いも目立ち、また相場にしこりを作ってしまう可能性もあります。積極的・前向きな買いでは無いゆえに、戻りの頭を抑えてしまうかも知れません。
6日ぶりに「ニチアス」が寄り付き、1.3億株の大商い。今年7/10の高値1369円から約1/4の水準。
昨日急落していた銘柄群も連れて賑わい、売買高・売買代金ともに膨らみました。やや以前の「ダイエー」「カネボウ」など再生関連物色の相場と類似した様でもあり、外部・内部環境ともに不透明であり、業績相場から離れた後ろ向きな相場に戻らなければ良いのですが。
割安感の出始めた銘柄が増えてきましたが、もう少し日柄整理が必要でしょうか。「今日の安値は明日の高値」と言う言葉のとおり、明日になればもっと安く買えるかも。

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2007/11/07

茶番劇

OnigoeNY株高を受け反発して始まりましたが、戻りの鈍さと為替市場で113円台後半へ円高に振れた事から、後場に入り先物主導で4日続落。
昨日の安値を割り込み、心理的な節目16000円も意識される展開となりました。
チャート(日足)上では15800円どころがポイントとなっていますが、明日の機械受注統計発表や、週末のオプションSQをにらみ、思惑的な仕掛けも入り荒れる展開でしょうか。こう言った局面では、気休めになってしまう可能性もあり、あまり下値の目途(メド)は想定しない方が良いですね。

民主党代表の小沢氏、辞めるだの辞めないだのと、結局は訳の分らないまま元通り。民主党自体も何がしたかったのか、いったいこの騒動は何だったのでしょう?考えてみれば民主党の代表もコロコロ変わるわりに、顔ぶれはいつも一緒。悪く言えば「猿芝居」、ちょっと良く言えば「茶番劇」。
この茶番劇を演出したのは、やはり妖怪いや老獪「ナベツネ」なのかな?
事務所費や山田洋行からの献金問題など、すねに傷持つ小沢氏も落ちに辿り着けなかったようですね。

茶番劇」というのは、歌舞伎から出た言葉のようです。大部屋俳優(階級の低い役者たち)が、芝居興行中にお茶当番を勤めることになっており、役者(茶番)の人達が千秋楽に芝居が跳ねたあと、打ち上げ会のようなものを始め、各人の隠し芸などを披露し合った事から茶番劇と言われるようになったようです。名優や花形役者の演技には到底及ばない稚拙な芝居であり、「茶番劇」は下手な芝居と言う事になります。
この茶番に似て少し違うものに「茶挽き(ちゃひき)」という言葉があります。江戸時代の遊女屋では、客がなくて(人気がなくて指名が掛からない)暇な遊女の仕事がこの「茶挽き」でした。
株式相場・兜町用語でも「お茶挽き(おちゃっぴき)」として使われ、営業マンが株式の注文を1件も取れない状態を指して言いました。ここから更に相場が悪化すると、お茶を挽く株式営業マンが増えそうですね。

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2007/11/06

中途半端

Photo_2昨日までの2営業日で約600円下落したあとの戻りを試したものの、結局押し戻され日経平均は小幅ながら3日続落。先物に左右される展開で、方向感に乏しい値動きが続きました。
本日はザラバ安値16144円、そして高値16353円のほぼ中間で終了しており、単純平均株価もプラスで終えてる事などから、16200円の節目で抵抗したのかも知れません。
今晩のNY市場の動向も気になりますが、この節目を下回るようだと荒れた展開になりそうですね。
ニチアス」は5日連続でストップ安、同じく耐火性能偽装の発覚した「東洋ゴム」もストップ安。ともに以前、何度か売買した事のある銘柄、このような報道(悪材料)でなければ、「逆張り」で望みたいところ。しかし、40億円以上も係るだろうと言われる回収費用、そして企業・ブランドイメージの悪化、まだ投資リスクは高いかと思われます。会社側の対策や経過を見ながら、株価の落ち着きを待ってからでも遅くは無いでしょう。
電線の「フジクラ」も大幅減益からストップ安。このところ悪い決算を発表した銘柄には、処分売りが否応なしに浴びせられます。
相場の地合が良い時は別ですが、こちらも中途半端な割安感での「逆張り」は避けたいものです。

今日は「横河電気」と「カシオ」の一部を売却。

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2007/11/05

また下値模索

Sion週明けの日経平均は、心理的な節目の16500円台を割り込んで始まり、悪材料が重なり買い手控えられ、下げ幅は一時300円を超えました。
やや持ち直しかけた場面もありましたが、買い戻し以外に買いらしい買いは見当たらず、軟調なまま取引を終了。
米メリルリンチが評価損を操作(先送り)した疑惑が報じられ、また米シティグループが巨額損失を計上見通しと発表した事や、民主党・小沢代表の党首辞任表明による政局不透明感などが買い手控えムードを強めました。
中国温家宝首相が、中国の個人投資家による香港株直接投資の解禁先送り示唆で、香港株が売られた事も響き、中国関連の商社や海運なども売りに押されていました。
25日に移動平均線もこれまで上昇トレンド(右肩上がり)にありましたが、昨日より下降トレンド(右肩下がり)に転換。他の長期線(75日・200日など)も、すでに下降トレンドをたどっており、明日以降は波乱含みながら、上値の重い展開の続くことが予想されます。
メリルリンチの損失先送り報道ですが、考えてみれば山一證券の倒産は、「巨額の飛ばし」が切っ掛けでした。その山一を買い叩いて、引き継いだのがメリルリンチ。今回の損失先送りも、旧山一社員からノウハウを聞いたのだとか?ネット掲示板での囁きでした。

今日は「ライオン」を信用売りつなぎ、当日に買い戻しました。

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2007/11/03

食物連鎖

102809週末のNYダウは13595.10+27.32
ナスダック 2810.38+15.55
シカゴ日経先物 16510+20(大証比)
金融株中心に売り先行となりましたが、雇用統計が市場予想を上回った事で、小幅ながらも反発して終了しました。
WTI原油先物相場も96㌦寸前と、再び大台を目指す勢い。もうここまで来たら早めに100㌦を付けてしまい、目標達成感から調整に向かえばいいのですが、大台が定着してしまう怖さもあります。投機資金の流れを、今しばらく見てるしかないんでしょうね。
東京市場もまた金融株の落ち着き所を探りながら、16500円と言う節目を維持出来るかどうかでしょう。

赤福から始まった食品偽装、連日のように「偽装してました」と発表する会社が続きます。製品そのものの偽装、原材料そして賞味期限の偽装など。耐震強度偽装などの時もそうでしたが、「今の内にゲロしちゃえば、罪も軽く済む」って言う雰囲気ですね。表示と違う中身(材料)だとしたら、消費者を騙してるのですから、これはもう犯罪と言うしか有りません。
ただ賞味期限や消費期限を誤魔化すのは許せませんが、食べて身体を壊したと言うニュースは聞いた事が有りません。私も2,3日は平気だと、匂いを嗅ぐ程度で食べたり飲んだりします。冷蔵庫などで保存してれば、更に長持ちしますしね。卵なんかも冷蔵庫に保存していれば、最長で2週間は大丈夫らしいです。
さて賞味期限と消費期限の違いは何か?単純に言うと賞味期限は生もので、おおよそ1週間くらい。消費期限は加工食品などで、1週間以上半年前後のようです。確固たるデータ検証がされた訳ではなく、メーカー側が任意に決めてるようです。
そうすると賞味期限などの元となる製造年月日、こちらが重要な意味を持ってくる訳ですが、これもまたメーカーによってバラツキがあるようです。製造した日としてるのが当たり前かと思ってましたが、製造した翌日つまり製品となった日、または工場から出荷された日とする事もあるようです。
ダンボール入り肉マンで騒動になった中国を、なんだか笑えなくなって来ちゃいましたね。

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2007/11/02

大幅反落

102812依然サブプライム問題がくすぶり続け、NYダウは今年4番目の下げ幅を記録。
為替相場も再び114円台突入と円高進行した事を受け、日経平均は大きく気配を切り下げて始まりました。
一時は16600円台と切り返す場面も見られ、下落幅を大きく縮小させるのではと期待されましたが、週末事情も加わり買いも続かず、ほぼ安値圏で取引を終了しました。
何とか16500円台で踏みとどまり、先週末値を僅かながら上回って今週を終えました。25日移動平均を回復できず、来週以降はもう一度下値固めでしょうか。

昨日辺りからパソコンの調子が良くありません。何度かメンテナンスしましたが、7年近く使ってるので寿命なのか。今年は特に相場の調子も悪く、キーボードなどを乱打した事が原因かも知れません。そのうち大暴落に見舞われでもしたら、火を噴いちゃったりして・・・・。

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2007/11/01

値上げラッシュ

102807朝方は利下げを受けた米国株高や、為替が円安方向に振れている事などから、日経平均は16800円台に乗せて始まりました。25日移動平均(16894円)に接近したものの、わずかに届かず終了。
これまで前場が高いと、後場にだれる(下げる)と言ったパターンが多かったのですが、ここしばらくは切り返したり、堅調さを持続する展開が続いています。相場も落ち着きを取り戻しつつあるのでしょう。しかし昨日と同様に、この日もストップ安・ストップ高双方の銘柄が目立ち、まだ底値固めの段階であるとも思えます。
17000円の大台乗せには、もう少し支援材料が欲しいですね。


今日からガソリン等が値上げ、来年にはビールそして味噌・チクワまでもが値上げされるようです。TAXIの運賃、クリーニング代は勿論、電力料金なども値上げの予定。これらは生活に密着してる物であり、年金生活者等にとっては深刻な問題です。更に消費税の引き上げが決定されたら、家計の緊縮財政に至らざるを得ません。
メーカー側もこれ以上、コストを切り詰められない限界点まで達してたのでしょう。最近問題になってる消費期限偽装や残業代の未払いなども、その行き過ぎたコスト意識がもたらした物なのかも知れません。
消費税の引き上げは無論の事、証券優遇税制の撤廃も納得できませんね。民主など野党が「金持ち優遇税制だ」と見当違いな発言を繰り返してますが、本当の金持ちはチマチマ株の売買をする必要もないでしょう。
ずる賢い金持ちは、チェックの甘いFX(外為証拠金)取引や金先物などに移ってるようですからね。

今日は「椿本興業」を売却、「昭栄」を買い戻し、
岡部」「マルハニチロ」などを買いました。

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