ちょっと厚化粧?
昨日の急反発の後だけに、やや小甘い寄り付き。しかしお化粧買い期待に加え、押し目買い気運も強く、これまで調整のきつかった海運株や鉄鋼・商社株が賑わい、また銀行株も切り返した事などから、後場には200円あまり上昇し、25日移動平均(15720円)を回復する場面もありました。週末・月末要因から、大引けにかけては伸び悩みましたが、日経平均は続伸して終了。
今週はサブプライム問題を引き摺りながらも、チャイナ・オイルマネーに助けられ、前週末比で800円戻して終了しました。ザラ場ベースでは、20日安値14751円から本日の高値15751円と、ちょうど1000円の上昇。
短期的には多少過熱感もあり、来週は少しスピード調整を入れながら、次の大台を目指す展開でしょうか。
W謝罪会見と言っても夕方のテレビは、ほぼ朝青龍の会見一色でした。
録画で流されたものの大毅選手の会見は、実質5分で終わってしまったのだそうです。それでは放映のしようも無いのでしょうが、当事者に近いTBSは1分足らずで解説もなしと言った状態。
企業の不祥事に対する謝罪会見などもそうですが、誰に謝ってるのか分らない会見が多いですね。その本人を取り囲む報道陣のカメラや、マイクのせいも有るのでしょうが、儀式化されてしまってる様にも思えます。
しかし「謝れ謝れ」と喚き立てながら、マスコミはいったい何を謝って欲しいのでしょうか。
























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