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2007/10/23

わずかに反発

10211米国株式市場も為替も、やや落ち着いた展開であった事から、日経平均は反発して始まりました。16500円台を回復する場面もありましたが、買いに勢いも無く+12円と小幅の反発で終了。国内の主要企業の中間決算発表が続き、また月末が接近してる事もあり、機関投資家も様子見姿勢を崩していないようでした。
子会社化されると発表になった「西友」や「三島製紙」などがストップ高。
各企業間でも決算内容にバラツキも出始めてる中、このような個別材料に頼る展開はしばらく続くのでしょう。

匿名をいい事に皆が、ネット上に無責任な悪口を書き込む。それに反比例し学校や、公園・駅のトイレの落書きが減ってるそうです。気のせいか、商店街や看板への落書きは、以前に比べ減ったようですね。
ただトイレ等の落書きとは違い、ネット上では別の人の反応が、次々に書き込まれ増殖。関係の無い第三者までもが『そうだ、そうだ』と囃し立て、反響が目に見えて大きくなると、もっと過激にとエスカレートしてしまう危険性もあります。虐めるつもり、または気紛れに標的にされ、見えない所で自分に対する悪意が膨らんで行く。心を閉ざしてしまったら、途轍もない恐怖となってしまうのでしょう。
山梨県で昨年10月、ブログで中傷された女子高生が自殺未遂、神戸市で今年9月、ネットで裸の写真を流されたり、メールで金品を強要された高3の男子生徒が自殺、同級生3人が逮捕されるなど、「ネットいじめ」が深刻な結果を引き起こしています。また「援助交際」や「自殺サイト」に代表されるように、ネットをきっかけに罪の意識が希薄なまま、犯罪行為に加担する中高生が後を絶たないようです。
無視してしまうのが一番なのですが、インターネットが必須アイテムとなってしまった現在、子供達はこの息苦しさからの出口を見失ってしまってるのかも知れません。
最近の朝青龍・亀田家バッシングも、メディア主導による落書きなのか。

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