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2007/10/25

再現フィルム

10215昨晩のNYダウは200ドル安から、ほぼ変らずまでの水準に戻して終了。東京市場は買い優勢で始まりましたが、後場に入ると為替の円高の進展や、軟調な中国株式市場も嫌気され、再び先物主導で下げ2日続落。
昨日と同じ様な上げ下げで、再現フィルムを見てるような展開。上値の重さに変わりはなく、「やっぱり駄目か」で見切売りも多く見受けられました。
一時は16200円割れまで売られ、その後は持ち直して終了しましたが、底打ち感・アク抜け感は見られず。ただ個別銘柄では割安感の出始めた物もあり、ぼちぼち押し目買いを入れる局面でしょうか。当然、急速に戻した所では、いったん利食い売りで対処すべきでしょう。
資生堂」「島津」「カヤバ工」などは、好決算発表で買われていましたが、「任天堂」「ヤフー」などはサプライズもなく、材料出尽くし感から売られてました。決算内容の良し悪しも有りますが、水準的に買われ過ぎてなかったか、売られ過ぎてないかの尺度でも測りたいところ。

「ミートホープ」から「白い恋人」「赤福」と来て、ブランド米もありましたが今度は「比内地鶏」の詐称。一般庶民の私としては、お土産で1回くらいは食べたかなって言う程度の物。何でそこまで騒ぐの?と言うのが実感。
それより年金横領問題を、迅速に解明・解決してもらいたい物です。老後設計そして生活が掛かってますからね。

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