いつか全国区
午前中は米国株市場の反落や、米FOMCを控え様子見ムードの強い展開で、ポジション調整売りが先行。一時は100円近く下落する場面もありましたが、下値を売り叩く材料にも乏しく下げ渋る展開。後場に入ると日銀の金利据え置き、「三菱UFJ」が自社株買いを発表した事をきっかけに切り返し、月末のドレッシング買いも入ったようで高値圏で取引を終了。
10月も今日で終わり、9月末値16785円そして25日移動平均値16877円には届きませんでした。今晩のNY市場動向にも寄るのでしょうが、せめて現状の水準をしばらく踏ん張って貰いたいところ。
本日は材料の良し悪しで、明暗の分かれる個別銘柄が目立ちました。
「サッポロ」はスチールパートナーズへの対抗策か、モルガンと不動産事業で提携と伝えられストップ高。業績の下方修正から「三菱レイヨン」はストップ安、「帝人」「森永乳業」も大きく売られる展開。建材の耐火性能偽装で「ニチアス」がストップ安、その建材を多く使用してる「旭化成」も大きく売られてました。同じく建材を取り扱う「A&A(アスク&浅野スレート)」は、漁夫の利を得られるとの思惑的な買いを集めておりました。
相変わらず玄関のポストには、毎日のようにチラシ等が投げ込まれ、その中から手紙を取り出すのに辟易としてしまいます。そんな中で週単位で、新聞形式のフリーペーパーも混じっています。広告が大半で情報としても有益とは思えず、ちょっと見ただけで他のチラシと一緒に処分してます。
今日ヘラクレスに新規上場になった「地域新聞社」、会社名に聞き覚えが有るなと思ったら、私の居住区を中心に営業展開する会社だったようです。こんな関東の1エリアを拠点にする会社が、ヘラクレス(大阪)に上場してしまうとは。上場区分に差異は無くなっていますが、上場した事で全国区に成れるのか。上場した事によって、どう変化していくのか、身近な例として見守りたい物です。その事業展開に、発展性は感じられず投資はしませんけどね。






























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