居直り強盗
続伸して始まり16500円の手前まで付ける場面も有りましたが、買い一巡後は伸び悩み商状となり、前日終値をはさんで一進一退の展開。
大引けでは16400円台に乗せ、日経平均は続伸して終了しましたが、TOPIX(東証株価指数)や単純平均株価、東証二部指数は反落。値下がり銘柄数も975と全体の半数以上。
1千億円の赤字となった「UFJニコス」を始め金融株、業績の下方修正や投資判断の引き下げなどで「東京精密」「SUMCO」など半導体関連株が大幅下落した事も、TOPIXの下落の要因だったようです。
マザーズなど新興市場は参加者の減少が顕著なようで、上場来安値を更新する銘柄も多く見受けられました。新規公開銘柄も続いてる事や、為替(FX)も含め先物取引に、デイトレ達も売買を移行してるようです。
昨夕から大阪証券取引所で、日経先物(ミニも含め)の夜間取引が始まりました。現物株式に比べると手っ取り早さはあるのでしょうが、その分リスクの度合いも高く、また怪我人が続出しなければ良いのですが。
コンビニのコンセントに無断で携帯電話をつないで充電したとして、大阪府警松原署が窃盗容疑で中学2年男子生徒ら2人を、大阪地検堺支部に書類送検していたそうです。被害額1円の事件の送検は極めて異例で、調べでは、携帯電話の充電器を約15分間つなぎ、2円相当の電気を盗んだ疑い。同署は「被害の大小にかかわらず、盗電は犯罪。犯罪行為を確認できたまれなケースで立件した」としているそうです。
「誰もがやってる事だし、誰にも注意された事が無い」この少年達に、さほど罪の意識も無かったのでしょう。これは犯罪になる、やってはいけない事、そう言う線引きも無かったのかも知れません。
しかし叩けば叩くほど、ボロ(ネコババ横領)の出てくる社保庁。舛添さんも呆れ返ってますが、これは社保庁の体質からすれば有り得た話。
このところ報道されるのは、市町村窓口や派遣社員による横領ばかり。トカゲの尻尾きりなのか、本丸にメスが入らないようにと目くらましで、末端の人間による犯罪だとアピールしたいのでしょうか?
たった1円でも書類送検されるのに、社保庁の人間にはお咎めなし、これでは少子化問題とは裏腹に、ますます年金未納者が増えるでしょうね。
今日は「サンケン電気」「東京電力」を買いました。
私は基本的に割安を拾い、割高で売るスタンスです。逆張りと言えば逆張りですが、まだ割安だと思えば順張りもします。
参照:読売マネー『順張り、逆張りって何?』
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