学園天国
日経平均は為替市場で115円台と、円高一服を好感し2日続伸。後場開始直後に一段高となり、16101円台を付けた後、利食い売りに押され伸び悩ん終了。
売買高はやっと20億株台と盛り上がらず、先物売買に振らされ易い相場展開。
投資家もまだ慎重姿勢を崩してない様で、下値固めにもう少し時間がかかりそうです。
とりあえず一旦は16000円台を回復し、16日(金)の安値15859円は上回って終了しました。今週末までには、同日終値の16148円を上回れば、相場も大分落ち着きを取り戻してくるのではないでしょうか。
夏の甲子園も準決勝が終わり、決勝の組み合わせが決まりました。
先日も書きましたが出場校の半分以上が、何処の県代表なのか分からなくなりましたね。決勝戦は佐賀対「広陵」となりましたけど、古豪であるから広島だと分かりますが、私の地元では拓大「紅陵」ですかね。
また「開星(かいせい)」なんて高校が出てましたけど、高校野球で言えば「海星(長崎と三重)」、甲子園とは無縁でしょうが東京の有名進学校「開成」。それと今回はやたらと学園と付く校名が目立ちました。ハイカラな感じに受けますが、なんだかとっても前近代的な気もします。
一昔前でしたら、「○○商業」とか「○○工業」が圧倒的だったと思いますが、今回の出場校一覧を見ますと、工業高校が一校も有りませんでした。少子化・生徒不足に加え、工場勤め(ブルーカラー)が敬遠されてるのでしょうか?駅前に行くと下校途中の高校生達を見かけますが、だいぶまた制服もお洒落になりました。そうでもしないと生徒が集まらないとって事なのでしょうね。
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