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2007/08/24

長引く残暑

81918月末接近と週末でもあり手控え気分強く、商いも細り東京株式市場は手掛かり材料難から反落。今週に入り、昨日までの4日間で千円余り戻した事から、当然のスピード調整と言った所でしょう。5週連続で週末安となりましたが、相場も落ち着きを見せ、まずまずの1週間だったと言えるのではないでしょうか。
とりあえずは戻りの第一ステップを踏み、来週は25日移動平均16825円をクリアしたいところ。高値から直近安値までの半値戻し、そして8月に入ってから比較的、滞留期間の長かった価格帯でも有ります。

今回の急落のきっかけ、要因として米のサブプライムローン問題が、まず第一に挙げられます。ニュースや市況解説を聞いても、なんだか漠然として分かり辛いと思う人も多いかと思います。私自身もこんなに、大きくマーケットに影響を及ぼすとは考えてませんでした。
多少、長文になっていますが、分かりやすく解説してくれてますので参考にして下さい。↓
サブプライムローン問題で分かりにくいところ >(読売マネー)

柳沢厚労相が記者会見し、社保庁の村瀬長官と厚労省の辻事務次官を更迭。後任に元総務省行政管理局長でNHK監事の坂野氏、江利川前内閣府事務次官を充てる人事を発表。社保庁の管理する年金記録不備問題の責任を問った事実上の更迭だそうです。
着任して間もない村瀬長官ですが、形式上の更迭として厚労省事務次官とともに詰め腹を切らされたんでしょうか。小泉首相時代の田中真紀子と外務省、そして最近の小池百合子と防衛省の人事と同じに感じられます。何で責任を取るのに形式に捉われ、責任の根源である現場の意図を汲み取らねばならないのでしょうか?責任を取るべき省庁の意見を、取り入れるべき根拠は無いはず。
しかし給料の減額・ボーナス返上は、その後どうなったんでしょうね。

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