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2007/08/22

丁半博打

81926一日を通し方向感の定まらない展開で、出来高は16.6億株と薄商いの中、日経平均はほぼ横這いで終了。先物・現物ともに大きく売る動きは見られなかったものの、先行き不透明感が強く戻り待ちの売りに上値を抑えられました。
追い証による換金売りも峠を越したようですが、新興市場銘柄などの中には依然として、下げ止まりの見られない銘柄も散見されます。
目先リバウンド狙いの買いではなく、中長期投資で腰の据わった資金が増えて来れば、相場もかなり絞まってくるのでしょう。上値追いに至れないのは、まだ下値不安を感じさせるからなのかも知れません。値頃感イコール割安では有りませんからね。

巨額の脱税事件も有った外為証拠金取引(FX)で、個人投資家が多額の損失を被っているそうです。先週の外国為替市場で、1ドル=116円台から一時111円台まで一気に円高が進行し、手持ちのドルに発生した為替差損が証拠金の一定水準にまで達したことから、ドルを売り損失の確定を迫られた投資家が続出、証拠金残高はたった1週間で4割減少。「海水浴から戻ってきたら大損をしていた」と言った呑気な投資家もいたようです。
手軽さと手っ取り早さを求め、ドタバタと新興市場銘柄をデイトレいてた連中も、FX取引に流れていたのでしょう。先週末の日本株の急落を、「早めに退散していて良かった」などと思ってたのかも知れません。同じ様に日経先物や、ミニ先物取引を始めた個人投資家も多いようです。個別銘柄で四苦八苦するより、上がるか下がるかの丁半博打の方が楽しいようです。まあ、それも自己責任で済ませれば、その人の勝手ですが。


Nakaduri_0830_2今日発売の週刊新潮の中吊り広告。
さくらパパこと横峯良郎氏が、愛人(東京妻)から色々とネタを売られたようです。
愛人との関係や、1打1万円の賭けゴルフは、選挙前にケリを付けたとコメント。
賭けゴルフは当然いけない事ですが、どう言った連中とプレイしてたのでしょう。本丸・小沢代表の前に、またもや民主党はとんだ爆弾を抱えてしまったようですね。

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