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2007/08/27

泥の舟

82407全面高で始まり、寄り後に16500円台に乗せましたが、戻り売りを浴び伸び悩む展開。マイナスにこそなりませんでしたが、薄商いで小幅の上昇にとどまり、ほぼ本日の安値で終了しました。
為替も116円台で足踏みしてるように、何か方向感を見つけられないようです。もう少し16000円台前半での足場固めが、必要とされてるのかも知れません。明日もこの水準を維持出来るようであれば、買い安心感も芽生えてくるかと思います。
組閣人事の決まった安倍改造内閣に対し、市場はさほど反応を見せませんでした。ほぼ予想・シナリオ通りで、サプライズ無しという事も有るのでしょうが、さして期待も関心も無かったようです。
友達内閣の何処がいけないのか、あまり良く分かりませんが、やはり短命内閣だとの評判を覆すには至ってないのでしょう。
また今回も身辺調査は大丈夫なのか気になりますが、この「泥舟」とも言われる船は、友達ばかりで船頭(リーダー)不在で、果たして岸に辿り着けるのか。
年金問題も解決できず、保険・消費税だけをUPなんて事のない様に。

泥だらけの純情
EMIミュージック・ジャパン

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