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2007/06/30

しょうがない

Pict0056_1週末のNYダウは13408.62▼13.66
ナスダック 2603.23▼5.14
シカゴ日経先物 18180+20(大証比)
一時は100$を越える上昇でしたが、原油相場が71$台と10ヶ月ぶりの高値を付けた事を嫌気し、小幅に続落して終了。
NY市場も上値の重さが気になりますが、底堅さも見え始め、また長期の上昇トレンドも崩してない様に思われます。4日の独立記念日以降の巻き返しに、期待したいところでしょうか。

久間章生防衛相が千葉・柏の麗沢大で講演し、先の大戦での米国の原爆投下について「長崎に落とされ悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で、しょうがないなと思っている。それに対して米国を恨むつもりはない」と述べた。米国が旧ソ連の日本への参戦を食い止めるため原爆を投下した側面があるとの見方を示し「日本が負けると分かっているのに、あえて原爆を広島と長崎に落とし終戦になった。幸い北海道が占領されずに済んだが、間違うと北海道がソ連に取られてしまった」と指摘。また「勝ち戦と分かっている時に、原爆まで使う必要があったのかどうかという思いは今でもしているが、国際情勢・戦後の占領状態などからすると、そういうことも選択としては有り得ると言う事も頭に入れながら考えなければいけない」と述べたそうです。

TV・新聞の見出しは「原爆投下はしょうがない」の1行で決まりなのでしょう。不適切な発言である事に違いないが、そんなに目くじら立てて、噛み付くほどなんだろうか。個人的な発言を呈し、新たに歴史認識を求めてたのかも知れません。もう少し冷静になって、何が言いたかったのか、その発言全体を見つめ直すべきじゃないだろうか。ま、いずれにしても政府の要人としては失言は失言なんですけどね。「女性は産む機械」と同じ様に、また社会党いや社民党の「辞めろおばさん」が、言葉尻だけを掴まえて騒ぐんでしょうね。相手のエラーだけを強調するだけで、反論の構築も出来ない政党に投票する気も有りません。しかし柏の麗澤大って、あのイラク人質3バカ事件の高遠女史の出た大学じゃん。

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2007/06/29

ちょっと厚化粧

Pict0031_4寄り後しばらくは18000円をはさみ小動きに終始していましたが、10時過ぎ頃より先物主導で18100円台を回復。利食い売りに押される場面もありましたが、ほぼ高値で週末・月末を終了しました。
四半期末のお化粧買いが入ったようですが、とりあえず18100円台で終了した事は評価して良いのでしょう。
ただ200円余り上昇した割りに、出来高は17.3億株と薄商い。今週は20億株台に乗せた日が一日もなく、そう言う点では調整に費やした1週間だったのかも知れません。ある程度、お化粧買いも予測は出来たものの、ちょっと厚めに塗り過ぎた分、7月初日に剥げ落ちなければ良いのですが。

この日は国際優良株に加え、海運株が大きく切り返していました。世界経済の拡大に対する期待だけで、また更に上値追いとなるのか。
いずれにしても株価としては成熟しつつあり、出遅れだとも言えませんし、ここよりは相場のうねりと信用取り組みで見るべきかなと思っています。
ただ日経平均が20000円台へと考えるならば別でしょうが。

3月決算の株主総会もほぼ終了し、外資系ファンドなどによる株主提案がことごとく否決されました。一般株主ならば増配は歓迎すべき所なのですが、投資ファンドとなると会社経営に支障を来たしてしまうと、単に考えてしまう人達も多いようです。マスコミなどの報道の仕方に、少なからず影響を受けてるのでしょう。
村上ファンドやスティールパートナーズのような、「儲かれば何だって良し」的なファンドも目立ちます。しかし中には企業価値向上を援護し、投資するファンドも有る筈です。当然の事ながら、投資は収益が第一の目的。
それは一般の株主と、目的を共有できる点でも有ります。ただ単に食い物にされるからと言って、無理矢理に否決へ持ち込んでしまう経営陣はどうなのでしょう。保身的・閉鎖的だと評価されても仕方ないのでしょうね。
本日は「ドトール」「ブルドック」「シンニッタン」など、株主提案が否決された銘柄には安いものが目立ちました。
投資ファンドなど外部からの圧力に目が覚め、企業価値向上を目指し経営に専念して欲しいものです。

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2007/06/28

キレる株主

Pict0017_4金利の落ち着きやオラクルなど好決算が続き、NY株式市場は4日ぶりに反発。
東京市場も寄り前発表の鉱工業生産が、市場予想を下回るものでしたが、これまで400円近く下げていただけに、値頃感からの買いも入り5日振りに反発しました。

18000円の大台には届きませんでしたが、25日移動平均(17923円)を回復。出来高は16.1億株と物足りなさを感じる今日の戻りではありますが、株主総会の集中日でもあり、また月末を明日に控え致し方ないのかも知れません。
出来るならば明日の週末・月末を18100円台、最低でも6/1終値の17958円を上回って終えられれば、調整も終了と見てよいのかと思います。

円安と天然ゴム相場の下落が好感され、「ブリヂストン」「横浜ゴム」「東洋ゴム」などタイヤ株が賑わっていました。やはり今回の円安は業績予想に織り込まれてない部分もあり、原材料の下落でコスト負担減と合わせ、見直されるべき点なのでしょう。
また原発関連として新たに「岡野バルブ」「トウアバルブ」(ともに東証二部)が浮上、ストップ高。これまでの「東芝」「日本製鋼」「三菱重工」を軸にし、周辺銘柄への物色を交えながら、テーマの持続性を保つところでしょうか。拡がりすぎて、焦点がボケなければ良いのですが。業績への寄与度の薄いものや、既に他のテーマで買われてる銘柄は避けた方が良いのでしょうね。得てして「こんな銘柄まで、原発関連として買うのかョ」と思うような時が、相場の終り近くなんです。

今日は会場が近くだったので、自転車に乗って株主総会へ行ってきました。「京成電鉄」なのですが、出席者の質問の大半が、駅や電車の時刻表編成などに対する苦情でした。なんだか株主としてよりも、電車利用者としての意見が多く、中には「乗り換えの不便さを解消しろ」とキレる株主もおり、同じ株主ながら少しがっかりさせられました。株主なんですから優待内容などはともかくとして、会社を応援し業績UPを願いながら、配当の増額を望みましょうよ。

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2007/06/27

総会へ行こう

Pict0044_1NY株式市場の軟調、為替も122円台半ばへと円高に引き戻された事から、先物主導で大きく下げ4日続落。8営業日ぶりに18000円台を割り込むと同時に、25日移動平均(17914円)も5/25以来、約1ヶ月振りに割り込みました。
小売りや「東芝」「日本製鋼」など原発関連株がしっかりでしたが、輸出関連株や昨日切り返してた海運・商社・不動産・銀行・証券等が売られ、日経平均は戻りらしい戻りも無く、この日のほぼ安値で終了。
5/13日に17591円の直近安値を付け、その翌日の終値17842円に接近。その翌週から18000円台を回復しましたので、この5/13日終値の17732円を下回って終了するようであれば、再び18300円が壁となり調整が長引くかも知れませんね。

今日は京橋へ株主総会へ行って来ました。先日の他の総会でもそうでしたが、株主からは株主優待に関する質問・要望が大半を占めています。現在、話題になってる買収防衛策導入に対しての質問は皆無。それはそれで良いとしても、もっと業績に対する質問が有っても良いように感じます。年に一回の株主総会ですが、経営陣の様子・顔ぶれを覗うのと同時に、どんな株主が居るのか確認するのも大事なのでしょう。ただ前列近くには同じ株主ですけど、やはり元社員・役員や関連会社が居並ぶようです。サクラや総会屋じゃ有りませんけどね。

ベスト オブ ベスト~ALL Singl...
ビーグラムレコーズ

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2007/06/26

薄商い

Pict0025_4米国株安にもかかわらず小高く始まりましたが、月末接近で薄商いの中、利益確定売りに押され小幅ながら3日続落。
一時は18008円まで下落しますが、買戻しなどに支えられ大台はキープ。一方で単純平均やTOPIXはプラスで引けてるなど、本日は材料難でもあり、やや方向感に欠く展開だったようです。
これまで調整のきつかった不動産・損保・電力株などが切り返し、原油相場の上昇にともない石油資源株もしっかり。リード役不在の相場が続きますが、出遅れに対する押し目買いは継続してるのかと思います。出来高不足の感は否めませんが、明日も18000円大台を維持出来るようであれば、調整も終了するのかと考えています。

中国が3年後には、自動車生産で世界一になる見込みだそうです。現地生産も含んでる数字だと思いますので、イコール中国車ではなく偽ブランドでもないのでしょう。やはり好景気で富裕層が増え、高級車に対する需要も高まってるようです。先日も日本の女子ゴルフのトーナメントで、中国出身の女性が優勝していました。
そんな中、北京では地上げが横行し、なかなか立ち退かない住人に対し、嫌がらせがエスカレート。住居の周囲を2~4m掘り下げてる様子が、テレビのニュースで放映されています。
また建築需要の高まりから、レンガ工場での人手不足を補う為、少年達を連れ去り働かせてるそうです。一日20時間労働と言う過酷な物で、体罰も激しく救出された少年の身体は傷だらけ。これまで360人近くが救出されたそうですが、それでも未だ半分以上が取り残され行方不明だそうです。
広大な国家なだけに、きらびやかに発展する都市部とは裏腹に、このような影の部分も際立ってしまうのでしょう。
まだまだ社会インフラの整備が立ち遅れており、他国からすれば、それはビジネスチャンスの一つかも知れません。やはり商社が、その強みを持ってるのでしょうね。

今日は「東洋合成」を売却、「コスモス薬品」を買いました。

歌は美しかった~オリジナル歌手による名曲...
コロムビアミュージックエンタテインメント

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2007/06/25

久しぶりの月曜安

Pict0042週明けの東京市場は、戻りの鈍さを嫌気し続落。一時は円安を好感し上昇に転じ、18200円台を回復する場面もありましたが、買い物も続かずほぼこの日の安値圏で終了しました。
東芝」が1000円大台を堅持ししっかり、「ケンウッド」との経営統合で「ビクター」が上昇。電機業界の再編に対する期待も有ってか「NEC」「富士通」「沖電気」なども物色されていました。
これら電機・精密株などがしっかりでしたが、不動産・商社や銀行・証券など金融セクターが引き続き軟調で、日経平均やTOPIXの指数を押し下げたようです。大引けでは18100円台を割り込みましたが、ジャスダック指数が8日続伸でもあるなど、出遅れ銘柄や割安を拾おうとする動きは継続中かと思われます。
これまで相場を牽引してきた主力銘柄は、月越えまでは調整でしょうか。

コムスン問題から、今度は北海道・ミートホープ社の挽肉偽装問題。
一族経営の比較的小さな会社ながら、創業者の風貌や物言いに、テレビ各局は格好のキャラクターを見つけたようですね。
社会的批判を受けて当然だとは思いますが、執拗にマイクを向けたり、経歴や家族構成をつぶさに調べて何になるのでしょう。
やっと発覚した社保庁職員による年金の使い込み。自分の口座へ振り込ませると言った「振り込め詐欺」まがいだったようですね。
今回の北海道そして、未だに宮崎に詣でている取材陣を、社保庁へ集結しマイクを向けるべきじゃないのでしょうか。

今日は「ニチバン」を買いました。

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2007/06/23

花札の会社が‥

Pict0018_2週末のNYダウは13360.26▼185.58
ナスダック 2588.96▼28.00
シカゴ日経先物 18045▼175(大証比)
低所得者層向けに、一般の住宅ローンより高い金利で貸し出される「サブ・プライム・ローン」の焦げ付き問題が再浮上した事から、景気の先行き不安が強まり幅広い銘柄が売られました。先週に高値を抜け切れなかった事で、再び13000前半での調整に向かうのでしょうか。
7週連続で金曜日の株高が続いていましたが、大幅反落で終えるとともに記録も途切れました。対して東京市場は、11週連続で月曜日の株高でしたが、その流れも打ち消されてしまうかも知れません。月末週でもあるため、やや様子見気分も強まるのでしょう。
以前は月曜高の週末安の悪いパターンが続いてましたが、安く始まって高く終る「終りよければ全て良し」となれば、それはそれでまた良いと思うのですが。

任天堂」が時価総額で、ランキングで「松下」を抜き11位に浮上。
22日に上場来高値を更新し、6.43兆円に増加しました。
10位は「ソニー」で6.57兆円、DSやWii(ウィー)では圧勝を納めてますが、ほぼゲームに集中した会社に、世界のソニーが負けてしまうのでしょうか。ゲーム人口は年齢層が上がってるのと同時に、世界的にも増加傾向にあるので、任天堂の持つ強みは侮れないようです。
ちなみ時価総額トップは「トヨタ」で、27.79兆円と圧倒的な数字で、2位「三菱UFJ」の15兆弱のほぼ倍近くになってます。
時価総額上位ランキング(日経)

今日は品川へ株主総会へ行って来ました。土曜日と言う事もあり、平日の開催に比べ、30代前後の株主の姿も目立ちました。先日、日経新聞にも書いてありましたが、独身女性らしき姿が増えてきましたね。インスピレーションや雰囲気だけで、投資してるのかと思っていましたが、男性より勉強をしてるのかも知れません。パチンコにはまってしまう主婦と、同一に考えては失礼なんでしょうね。競馬などもそうなのでしょうが、意外と男性の方が「ドタ勘・山勘」に頼り、目先の利益に捉われてるのかも。

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2007/06/22

当然の一服か

Nemunoki週末でもあり、また月末接近で高値警戒感から利益確定売りが優勢で、日経平均は7日ぶりに反落。不動産や銀行・損保・建設などの内需株がさえず、後場には18100円台を割り込む場面もありました。
ただ下値も限定的で、更に売りし掛ける向きもなく、引けにかけては買い戻しが入り下げ幅を縮小。
今週は全勝とは行きませんでしたが、先週末比で200円余り上昇、週足も2週続けて陽線となりました。火曜日以降は荒れる事も無く小動きに終始し、1週間を通して18000円の大台はキープ。ザラ場(取り引き時間中)の戻り高値更新はならなかったものの、過熱感を出さない為にも程好い調整になったのではないでしょうか。引け後には為替も、対ドルで124円台に乗せてますし、NY市場が続伸ともなれば、月末週は期待が持てそうです。

不動産株が軟調な展開の中、唯一「平和不動産」が7連騰中。
まだ現実性を帯びてませんが、政府による日本橋金融街構想が取り沙汰され、東証などの大屋である平和不動産に人気が集まってるようです。
東証での大商いが続くと、家賃収入が増えるとして物色され、いわゆる市況関連銘柄でした。このところ他に「市田」や「イワキ」など、日本橋に本社を置く会社も賑わっておりました。
丸の内の三菱村、「三越」や日銀周辺の三井、八重洲周辺の「東京建物」。「ブルドックソース」や「花王」なども茅場町周辺地域にあり、地銀の東京支店や「片倉」「日東紡」など八重洲に集中してます。
今日は株主総会のあと、東京駅に向かいましたが、「大丸」も含め東京駅周辺は建築工事がなかなか絶えませんね。

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2007/06/21

6連騰

Pict0051昨晩の米国株安を嫌気し、寄り付きは100円を超える下げとなりました。しかし18100円台を割り込まなかった事で、下げ渋りから上昇に転じ、10時半過ぎには18200円台を回復。鉄鋼やハイテク株などに買いが入り、急速に切り返しました。18300円の壁は抜けませんでしたが、終値ベースでの戻り高値を更新し6連騰。
三菱商事」など商社株が、世界景気拡大をもとに高値追いの展開。「東芝」も6年ぶりとなる1000円の大台乗せ。また「新日鉄」「住金」の他に、「神戸製鋼」やステンレスの「日新製鋼」なども賑わっていました。
ジャックス」と「三菱UFJニコス」が、資本業務提携強化と伝えられ急伸。これまで調整のきつかった「鹿島」も、割安感が意識され見直し買いから商いを集めていました。
円安を支援材料の一つとして、これまで下値を切上げてきました。対ドルで124円を目前に足踏み、明日の週末は18300円の壁を抜けられるか。
日経平均に比べ、出遅れの意識されるTOPIX(東証株価指数)は、2月末の戻り高値(1813ポイント)を更新出来ていません。明日の週末は、それぞれ上値の壁が意識されますが、足元の底堅さを再確認したいところ。
18100円以上で終えれば、及第点ではないでしょうか。

社保庁では今月末、満額のボーナスが支給されるそうです。
民間企業と比較できないのでしょうが、やはり批判を受けて当然。
「責任を取って、減額または返上しなさい」「残業代や休日出勤手当てを返上して働け」と言っても、「規則上それは出来ません」と答えるだけなのでしょう。「残業をしては駄目、与えられた仕事以外はするな、責任を取らなくて良い」、そんな仕事に私も就職したかったなぁ。

今日は「ニチバン」を日計り、「サトー」を買いました。

Superman - Silver Ag...
DCダイレクト

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2007/06/20

失速

Pict0002_6やや小甘い寄り付きでしたが、前場中頃より先物主導で上昇に転じ、4ヶ月ぶりに18200円台を回復しました。
しかし18300円直前で失速し、利益確定の売りに押される展開となり、2/26の戻り高値(18215円)に僅かながら届きませんでした。マイナスにこそならなかったものの5日続伸、18000円台に乗せて今日で3日目。直近は6/5から3日間、急落前の2/22から4日間。
比較的、滞留期間の短かった高値圏なだけに、今週いっぱいこの大台をキープ出来るか、夏相場を占なう上で一つの鍵となるかも知れません。

三菱重工」が国産ジェット機の開発で、米ボーイング社と提携との報道から大商いとなりました。原発や航空機がらみの材料は食傷気味の感もありますが、それぞれテーマのリード役として三菱重工の存在感が際立ちます。一昔前までは軍需産業、兵器製造会社などと揶揄されていた物ですが、イメージ変換と共に構造変革が進んでるのでしょうか。また中東などでドンパチ始まったら、それはそれでクローズアップされるのでしょう。

テレビは朝から、渋谷の温浴施設でのガス爆発事故。社保庁年金問題報道も、今日ばかりは吹き飛ばしてしまったようです。
子会社が運営してる施設だという事で、「ユニマット」が売り気配で始まりました。しかし一過性と見たのか、影響は限定的だとしたのか、買い向かいもあって無難な寄り付き。私はストップ安水準で買い注文を入れましたが、そうは問屋が卸さなかったようです。
また「キーコーヒー」の子会社である「イタリアントマト」で、犠牲者の出た看板の落下事故。こちらは事件に対する反応も無く、返って小幅高で終了。爆発事故ほど騒がれなくて済んだからでしょうか。
不正会計処理が問題となっていた「加ト吉」、このところ株価のほうは落ち着いた値動きでしたが、偽ミンチ混入が発覚して再び売られる展開。こうなると何が出てくるのか読めなくなり、投資対象とはしたくないものです。
「再生」の二文字が意識されるまでは無理でしょうね。

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2007/06/19

音無しの構え

Pict0025_3小幅安で始まり、その後は前日終値を挟んで小動きに終始。3連騰のあとでもあり、大半が調整を予想したようですが、引け間際にインデックス買いが入り小幅高で終了しました。
日経平均と東証二部指数だけがプラスで、TOPIXや単純平均などは反落。日経平均の日中値幅は60円と、目新しい買い材料に乏しく、方向感もなく動意の見られない相場展開。出来高も再び20億株台を割り込み、やはり市場参加者は減少してるのでしょうか。
参加するには売るのでも買うのでも、株価水準が中途半端なのかも知れませんね。
この日は昨日賑わっていた海運株が反落し、円安メリットで「ブリヂストン」などタイヤゴム株、やや出遅れていた紙パルプ株が物色されていました。原油高による製品への価格転嫁、トイレットペーパーの値上げ。また「北越製紙」のTOB失敗に終った「王子製紙」が、「特種東海HD」と資本業務提携へと報じられた事で、この業界の再編が取り沙汰されたようです。

ABCマート」会長が、「TBS」株を1250万株弱売却。評判を落としたくないので、TBS包囲網から抜けたのか。それとも村上ほどではないものの、単なる火事場泥棒だったのか。「楽天」から有価証券台帳等の閲覧要求が、15日に東京地裁で却下されたばかり。TBSが裏交渉したとの説もあり、まだ決着したと見る向きは少ないようです。

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2007/06/18

面舵いっぱい

Pict0043_1NY株高・円安・金利上昇一服、寄り前の外資系証券経由注文が、久し振りに大幅買い越し。申し分の無い支援材料が整い、週明けの東京市場は18100円台に乗せ始まりました。国際優良株に加え、これまで調整の続いていた海運株や、不動産株の値上がりが目立ちました。値動きの軽い中小型の「明治海運」「太平洋海運」「共栄タンカー」などが相次いでストップ高。また国有不動産の売却計画が固まったと報道され、「三菱地所」「三井不動産」などのほか、電鉄や倉庫株なども物色されてました。
3日続伸となりましたが、出来高はぎりぎり20億株台と振るわず。
物色対象・テーマを絞りきれてないのか、今ひとつ盛り上がりが感じられません。「売り惜しみ」と「買い渋り」が拮抗してるのでしょうか。
今年三度目の18000円台でもあり、高値警戒感も意識され、これまでで以上に「戻り売り」も出て来るのでしょう。
ほぼ全面高の中、「東芝」や「新日鉄」「住友金属」など主力株が、伸び悩んだのがやや気になります。明日の10時過ぎ以降の展開に注視したいところです。

保護者からのクレームが年々エスカレートし、顧問弁護士を置く学校が増えてるようです。都内の公立小中学校では、先生が月額700円の訴訟費用保険なるものに加入。
毎晩のように教師の自宅へ、苦情の電話を入れる親も居るそうです。
中には運動会での組み体操で「なぜうちの子がピラミッドの上でないのか」と抗議も。給食費の未払い問題もありましたが、教育・躾けと言う物を勘違いした親が多いです。親のストレスが子供や学校へ波及し、陰湿な虐め問題を産み出してるのかも知れませんね。

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2007/06/16

にこよん

Pict0010_5週末のNYダウは13639.48+85.76
ナスダック 2626.71+27.30
シカゴ日経先物 18180+160(大証比)
インフレ懸念がやや後退したとの見方が広まり、長期金利が低下した事からNY市場は3日連騰。ザラバでは6/1の高値にあと3ドル余りと迫りましたが、この3日間で344ドルの上昇、7週連続で週末高となりました。123円半ばと円安も進み、週明けの東京市場は国際優良株中心に買われる展開でしょうか。三度目の正直、18000円台定着なるか。週初から飛ばし過ぎて、週後半にかけ息切れしなければ。

グッドウィル」の介護事業に対し、「ニチイ学館」「三井物産」に続いて、「イオン」系の会社も一括買収に名乗り。「ダイエー」「カネボウ」などと同様に、本体から切り離した事業部門の争奪戦が始まりました。そのニチイ学館自体も、外資系ヘッジファンドが買い進んでる様です。
フルキャスト」「ジェイコム」など商売敵の多い、日雇い人材派遣業だけで生き残って行けるのだろうか。社会的問題ともなってるネットカフェ難民(ホームレス予備軍)の多くが、日雇い派遣に契約。しかし、その契約についても不明瞭な点が指摘され、これからクーロズアップされそうです。
折口氏の過去のスキャンダルが、写真週刊誌に掲載されたり、会社自体の存続(上場も含め)も難しいかも知れません。しかし高級外車5台と、軽井沢の超高級別荘は凄すぎ。大衆誌としても叩きがいはあるのでしょう。
NOVA」なども同業他社に比べ、その悪質さが飛び抜けてるようですね。生き残りをかけ、新興企業の淘汰がこれから進んで行くのでしょう。

山谷ブルース
エドワード ファウラー

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2007/06/15

梅雨の谷間

Pict0009_2続伸して始まり、一時は18000円台に乗せる場面もありましたが、週末のポジション調整の売りなどから、上げ幅をやや縮めて終了しました。
日銀の金融政策決定会合で現状維持を全員一致で決めた事や、為替が123円台に乗せた事で買い安心感を与えたようです。

この日は好材料の出た「住友チタニウム」「東邦チタニウム」や「チタン工」などチタン関連が急騰。このところ大きく調整していたセクターなだけに、見直しの買いも入ったのでしょうが、タイミング良くリバウンド狙いの買いを誘った感も否めません。既に一度は株価に織り込んでいたので、ある程度の水準に戻れば戻り売りも多く出てくるかと思います。
鉄鋼株が切り返す動きをしてる中、不動産株はやや落ち着き取り戻してるものの、海運株は引き続き軟調な展開。この辺りも巻き返してくるようであれば、18000円台も定着できるのでしょう。
今晩のNY市場が連騰し、再び上昇トレンドを描くようであれば、週明けの東京市場に期待を持てそうですね。
とりあえず直近の高値(6/5~7日)18053円をクリアしたいところ。

雨のニューオリンズ
1,575円 / famima.com

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2007/06/14

ソースとかつらと

Pict0003_8昨晩のNY市場は、金利上昇一服で大幅反発、高値引け。東京市場もまた、円安進行も追い風となり反発して始まりました。
しかしながら薄商いで、底堅いものの上値も重く、膠着感の強い相場展開。不動産や銀行・損保株以外は総じてしっかり。
3日振りの反発となりましたが、もう少し売り物をこなしてから、18000円台乗せを試す展開でしょうか。
明日の週末、6月先物清算値の17912円、先々週終値(6/1)の17958円辺りを上回るようであれば、相場の梅雨明けも早まりそうなのですが。

相変わらず「楽天」対「TBS」の泥試合が続いてますが、このところ米系投資ファンドスティールパートナーズの動きが著しく報じられてます。
ブルドッグ」や「天竜製鋸」から、この日は全株取得を目指す意向を表明し「アデランス」株は急伸。100%取得と言うのは無理なのでしょうが、随分とまた攻撃に出たものです。
あまり表面に出てこなかったファンドの代表も、テレビ・マスコミに出始め、投資の総仕上げに取り掛かっているのでしょうか。日米の金利差拡大と円安進行から、資金回収を急ぎ始めたのかも知れません。
しかし老舗のソース会社、静岡の鋸(のこぎり)メーカー、かつらの会社を支配し何がしたいのでしょう。投資ファンドですから、リターンの追及は当然の事ですが、グリーンメーラーと呼ばれても仕方ないような。
以前の「西武鉄道」や「ライブドア」の様な混乱は無いのでしょうが、来週から株主総会も本格的に始まります。
どのような経営陣なのか、個人投資家の質問・意見にちゃんと答えてくれるか。業績の説明も勿論ですが、その辺りを評価しながら、私も何社か出席するつもりです。手土産に多少、期待を持ちながら。

グリーンメーラー:ターゲットにした企業もしくは関連企業等に高値で買い取らせることを目的に、株式の買い集めを行う敵対的買収者のこと。

由紀さおり/雨降りお月
150円 / 音楽配信サイト・リッスンジャパン

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2007/06/13

日本一?

Pict0007_210年国債の利回りが5.3%と、5年ぶりの水準に上昇、NY市場は引けにかけ急落し▼128と大幅安。
東京市場も同じく、日本国債(10年)の利回りが1.985%に上昇。全面安展開の中、一時は16600円を割り込みました。
資源株や海運株が下げ、金利上昇に伴い有利子負債の多い不動産や、建設株なども売られ冴えない展開。しかし午後に入ると為替が122円台に乗せた事から、輸出関連株そして鉄鋼株が切り返し、日経平均は反発に転じる場面もありました。大引けにかけては再びマイナスとなりましたが、25日移動平均(17717円)は維持して終了。
NY市場の波乱に比べ多少、打たれ強くなった感じはしますが、TOPIXが再び1750円の節を割り込んだのがちょっと気になります。来週の半ば辺りまで、また18000円台に向け足場固めでしょうか

本日、ジャスダックに「日本一ソフトウェア」なんて、ふざけた様な社名の銘柄が新規公開。話題性も有ったのか、公開価格の倍近くで初値が付きました。しかし案の定、初物人気もそこまでで、その後は売り物殺到の展開。昨日マザーズに公開された「カービュー」は本日ストップ安。新規公開に対する祝儀注文なのか、いつまで同じ公開方法を続けるんでしょうね。
カタカナやアルファベットの社名で、何をしてるのか訳の分からない会社も増えました。また悪いイメージを払拭する為か、ころころ商号変更する会社も相変わらず多いです。昔「初恋の人見付けます社」なんて会社が有りましたけど、消えたのかそれともアルファベットへ変ったのか。「夢の街創造委員会(大阪ヘラクレス)」なんて、当初聞いたときは笑ってしまいました。


男子ゴルフの全米オープン選手権を前にした記者会見で、タイガー・ウッズ、フィル・ミケルソン(米国)に対し、テレビ朝日が「ハニカミ王子」について質問。メジャー大会には全く場違いな問いに、世界中から集まった報道陣の大顰蹙(ひんしゅく)を買ったようです。ウッズには「彼について知っているか」と聞き、ミケルソンに対しては「石川君にメッセージを」などと発言。
大勢の記者であふれ返った会見場のあちこちで失笑が漏れ、質問者には冷たい視線が集まったらしいです。
大物映画俳優や歌手・スポーツ選手などのインタビューでも、度々このようなトンチンカンな質問をするのは、過去に何度も見受けられました。
しかし、本場に赴いてとなると、これはもう恥かしいの一言に尽きるでしょう。TBSに引き続いて、また「ハニカミ王子」の出鼻をくじくような事を仕出かしましたね。
このインタビューはそのまま放映されるのか。多分、編集されてるか、他のニュースに変えられてるのでしょう。古館君の自己陶酔・自己満足なコメントが聞いてみたいような。

今日は「前澤化成」を買いました。

ヒロ・ヤマガタ 『マスターズ(A)』
21,000円 / スマイル通販オンラインショッピングモール

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2007/06/12

また正念場

Pict0017_3前場中頃まで前日終値をはさんで小動きに終始してましたが、薄商いで様子見気分強く日経平均・TOPIXともに反落。
寄り後は小高い場面もありましたが、来期以降は増益率鈍化との一部報道が有った海運株が軒並み売られ、また昨日まで指数を支えてきた損保株も下落。金利上昇に伴い、利回り妙味の薄れた電力・ガス株なども売られました。
本日はややTOPIXの下落もきつく、上値の節だった1750ポイント寸前で終了。日経平均は何とか25日移動平均(17718円)は維持してますが、
18000円台手前で足踏み状態が長引くのかも知れません。
明日以降17700円台を割らずに終えられるかどうか。

ニチイ学館」が老人訪問介護事業、「ワタミ」そして新たに通信教育大手の「ベネッセ」が、老人ホーム事業の譲渡に名乗りをあげ、「グッドウィル(コムスン)」の株価は5日振りに寄り付き反発。折口会長の気持ちとは関係なく場外で話が進み、ある程度方向が見えたと言うのか、良かれ悪かれマネーゲームの様相でした。

世界的な水不足伝えられています。その水処理設備の需要増加に、拍車をかけているとの一部報道を受け、「東レ」「東洋紡」「旭化成」や「栗本鉄工」などが堅調。原発そして代替エネルギー・太陽電池など共に、環境関連としてまた浮上してきました。テレビなどで報道してましたが、特に中国は出水制限を取るなど深刻なようですね。

この日は販売が上向いて来たと言う事で、「ニコン」「富士フィルム」「コニカミノルタ」「カシオ」などデジカメ関連も物色されていたようです。
買い難い理由も多々有りますが、中には買い材料を求める投資家も居ると言う事なのでしょう。

Denim(初回限定盤)
ワーナーミュージック・ジャパン

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2007/06/11

涙のお立ち台

Pict0066反発して始まりましたが、上値の重い展開で18000円大台には届かず、上げ幅を縮小し小幅の反発で終了。
銀行・保険やハイテク電機・自動車株が買われたものの、国内金利(10年もの国債)も2%台を意識され不動産株、また海外商品市況での下落を嫌気し非鉄・金属・鉄鋼株が売られました。
トレンドは維持してるものの、大台回復はなりませんでした。まだ新興市場は需給が改善されてないようで、再びもたつき始め下値模索の展開。
また東証一部の足を引張りそうにも思えます。このところ全国的に荒天が続きますが、株式市場は早くも梅雨入りとなるのか。梅雨入りが早まれば、梅雨明けも早まり、サマーラリーに期待が高まるのですが。まだNY市場に、下落時だけお付き合いでしょうか?今週は慎重な滑り出しでしたので、週末安回避となれば良いのですけれど。

ニュース報道は年金問題と「グッドウィル」コムスン問題の二本柱。
遅れた記者会見から、堰を切ったように連日のテレビ出演。
その風貌のせいも有り、また高級外車を複数もつヒルズ族であるためか、各方面から批判の矢面に立たされてます。仕込んでおいた女の子達をお立ち台で踊らせ、客を引き寄せ一緒に盛り上げさせる。仕掛け人として、成功の第一歩だったのでしょう。しかし今回、自分自身が演台で、謝罪を述べさせられるなんて考えもしなかった事でしょう。ただ彼自身もまた踊らされてるのかも知れません。
またここで政治家の名が、浮上しなければ良いのですが。
やっぱり日本人って大方は成功者・サクセスストーリーより、こう言ったホリエモンみたいな転落劇が好きなんですよね(私も)。

今日は「京成」「大日本インキ」を売却。
TPR」「ゼクス」を買いました。

噫無情(レ・ミゼラブル)
キングレコード

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2007/06/09

良くもなければ

Pict0002_5週末のNYダウは13424.39+157.66
ナスダック 2573.54+32.16
シカゴ日経先物 17950+160(大証比)
前日の下落分を埋め戻すまでには至りませんでしたが、金利・原油上昇も一服した事から大幅反発。大分調整してしまいましたが、NYダウは12週連続で金曜日高を記録。
金利には「良い金利上昇」と「悪い金利上昇」の二通りあると言われます。
「良い金利上昇」・・・・・経済成長の裏付けがある
「悪い金利上昇」・・・・・インフレ抑制・警戒
経済活動は拡大してるものの、労働コストの上昇・住宅販売と個人消費の不振など。さしづめ現在の米国市場においては、「良くもない金利上昇」なのかも知れませんね。


藍沢証券(ジャスダック)」は、9人の顧客から取り次いだ信用取引の銘柄が急激に値下がりした結果、顧客が追い証を負担出来ず、10.8億万円の立替金が発生したと発表した。今後、立替金の回収を目指すが、最大で全額が回収不能になる恐れもあるという。立替金を確保するため、同社は有価証券を売却し今期に4.2億特別利益を計上。
藍沢は銘柄を公表していないが、立替金が発生したのは「オー・エイチ・ティー(マザーズ)」株を巡る信用取引とみられている。 オー・エイチ・ティーは4月上旬から9割近く値下がりしており、ほかの複数の証券会社も立替金が発生した模様。(日経ネットより引用)
9人に分散していたとは言え、銘柄は集中していた様なので、食い逃げ的なグループによる組織的犯罪だったのでしょう。
こう言った類の事件と言うのは、最近では鳴りを潜めていたものの、中小の証券では度々報告されていました。訴訟に持ち込み、回収不能のまま泣き寝入りの状態も多いと聞きます。しかし億単位になるまで、また被害だと気付くまで放置されていたのか。幾ら手数料収入が欲しいからって、チェック機能・管理の甘さは何とも言えませんね。
同様の銘柄で商品系証券でも、その倍以上の立替金が発生してるとの噂も有ります。いずれ犯人達(詐欺集団)は逮捕されるのでしょうが、証券会社側の落ち度も攻められるのでしょう。

コブクロ/そばにおいで
200円 / 音楽配信サイト・リッスンジャパン