人の口借りて
都知事選翌日の9日、そのまんま東宮崎県知事は自身のHP上で「東京は創造(変化)を一旦拒否した。東京の傲慢(ごうまん)は復活した。これでしばらく、東京は変わらない」などと持論を書いたそうです。
この事に対し記者団から質問を受け、石原都知事は26日の定例会見で、「あまり軽率にものを言わない方がいいんじゃないかな。知事にまでなられた人なら」
さらに記者から「そのまんま東知事は『都知事が傲慢なのではなく、変革を求めない都民が傲慢だ』と言っているが?」と問われると、「どこの出身の人か知らんが、田舎モンが東京の事をとやかく言うな。恥をかくのはそっちだ!」「俺の前で言ってみろ。日本語になっていない。都民は変革を求めている。大変意欲的でいろんな注文が来ている。その実態も知らないで、もう一度、政治を勉強して出直した方がいい」と答えたようです。
喧嘩をけしかけてるのは、質問をした記者であり、その背後には報道側の「石原都知事嫌い」が潜在的に有るのだろう。
人の口を借りて、悪口を言う・・・何とも情け無い限りだ。
ドサクサに紛れて九州地方の一つの県知事になり、石原都知事の対立軸にとマスコミに持て囃され、ちょっと調子付いて、依頼があるからといってバラエティ番組にまで出演しまくり・・・聞かれるからと言って何でも答えるのは、県知事としてはどうなのだろう?お里が知れちゃいますね。
「おのぼりさん」=「田舎モン」転じてホリエモンか?
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