揚げ足
ほぼ変らずで始まった日経平均ですが、寄り付いてからはダラダラと下げ、一時は200円余り下落しました。寄り前の外資系証券経由注文が、13営業日ぶりに売り越し。日興コーデが調査委員会より「組織的な法令違反」と指摘。新たな悪材料が出た訳では無いのですが、やや買い注文を入れ難くさせたようです。25日移動平均(17259円)の手前で下げ止まり、106円安までに戻して終了。明日から2月相場入りとなりますが、この25日移動平均を維持出来るかどうか。
好業績を発表した「富士フィルム」「リコー」「いすゞ」などは物色されましたが、下方修正などの銘柄は容赦ない売りを浴びておりました。業績によって、はっきりと明暗が分かれる展開。期待しすぎの反動も有るのでしょうが、それ以上の売られ過ぎは拾っても良いのかなと思ってます。
柳沢厚労相の失言「女性は子供を産む機械」を標的に、社会党を中心に「辞任要求」コールで怪気炎。秘書給与問題で、一度は議員バッジを外した短髪女性も吠えまくる。地方の講演だったとは言え、確かに不適切な言い回し。全文を聞いてないけど、他に良い語句が無かったのだろうか。当人は即座に訂正し謝って入るが、「女性イコール機械」だけが独り歩きし、ここぞとばかりに社会党は猛攻撃。こう言った場面でしか、登場しない党なのだから「社会おんな党」とでも改名した方が良さそう(こう言うと女性差別と受け止められるかな?)。セクハラから始まり、最近では石原真理子の告白本でも用いられたドメステイックバイオレンス(DV)。一見、女性を保護してるような言葉に感じますが、地位向上には何の役にも立ってないのが実情。少子化問題や子育て論など、議論を重ねて行かなければならない時代に差し掛かってるというのに、ただヒステリックに「辞めろ」コールを続ける事の愚かさ。事務所費など政治とカネの問題を含め、また政治が停滞してしまいますね。
大相撲でまた八百長疑惑報道。週刊現代もちゃんと調査した上での記事なのか怪しいところ。15日も続けて戦い、勝ち越しを遂げたい筈。1試合くらい他のスポーツと同じ様に、捨て勝負(消化試合)が有ってもおかしくは無いと思います。ただ伝統・格式を重んじる角界では、無気力試合とみなされ許されないのでしょう。その辺りをついて記事を書いたのでしょうが、朝青竜が憎らしいほど強い事が気に喰わなかったのか。「納豆騒動」と同じで、売れ過ぎてなければ記事(問題)にならなかった可能性もあります。レポーターや記者に気に入られなかったり、嫌われたら何を書かれるか分からない。まさにマスコミの捏造もあり、それは暴力とも言えるのでしょう。
捏造・やらせと言えば、NHK紅白にも影響すると言われる事前の好感度調査。あれこそ捏造の元祖では無いでしょうか。他人の悪口で生き延びる和田アキ子や、久本雅美が上位だなんて信じられません。好感度と言うより貢献度なんでしょうね。そんなこんなで受信料の義務化は決定してしまうのでしょうか?
今日は「マンダム」を売却、「田村大興」を日計り
「オエノン」「協栄産業」を買いました。
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