週末のNYダウは12343.22▼78.03
ナスダック 2401.18▼14.67
シカゴ日経先物 17145+35(大証比)
ダウは3日続落、ナスダックは5日続落。
クリスマス休暇を控え、手仕舞い売りに押されたようです。為替相場は118円台後半でもあり、東京市場はこれまで通り、主力株中心にしっかりした展開でしょうか。東証の西室会長が、日興證券の上場廃止の可能性に触れた事がやや気になります。ライブドアのケースを持ち出す人もいますが、一般投資家に対しての被害・マーケットへの影響を比較しても、上場廃止回避の可能性はあるかと思います。それ以前にマザーズなど新興市場には、即退場処分を命じてもおかしくない銘柄が多々あります。東証独自の審査・調査をより強化しても良いのではないでしょうか。暴力団などとの繋がり、インサイダーなどなど会計処理以前の問題として。
次から次へと若手漫才が登場し、この年末年始もバラエティ番組でテレビは賑わうんでしょうね。メジャーになるまで下積みを重ね、食べて行けるまでに相当な努力と年数を要するようです。中には一発のギャグが受けて、すぐ売れっ子になってしまう人達もいます。しかし、たいがいは飽きられたと同時に、ブラウン管から姿を消して行きます。10組中、2組くらいが生き残れば良いのか。テレビ局、プロデューサーなどに取り入る事も必要なのでしょう。
私が面白いと思った中に「カンニング」と言うコンビが有りました。従来の漫才ですと、「ボケ役」と「ツッコミ役」。そして昔は「ぼやき漫才」と言う物がありました。その発展系でしょうか、このコンビは「キレ役」と「なだめ役」の組み合わせ。竹山君が声を張り、キレる。それを相方の中島(なかしま)君がいさめ・なだめる。見事なコントラストとなって笑わせてくれました。小学校以来の友達で、20過ぎから漫才師を目指し、バイトをしながらデビューを待ちました。そして30過ぎてから、テレビに出られるようになったのです。まだ収入は少なく、バイト生活は続けていたようです。これまでの苦労が報われ、活躍の場が広がると思われた時、中島君は白血病を発症。
復活の日が待ち望まれましたが先日、妻と2歳の子に看取られながら他界したようです。これからと言う時になんと不運な、分身である2歳の子の成長を楽しみにしてた事でしょう。
誰の言葉か忘れてしまいましたが、
「もっと生きたい」と言って死んでいく人がいます。
「もう死んでしまいたい」と言って生きてる人がいます。
この両者はとても不幸です。
今年をあらわす一文字として「命」が選ばれました。
記者団から「今年一年を一文字であらわすと?」と聞かれ、「責任」と答えた首相がいました。やたら意味不明・曖昧なカタカナを多用する官房長官、「美しい日本語を喋れる教育を」と言った文部大臣もいます。
安倍首相と同じ様に二文字で表して良いのなら、「生命」とした方が個人的には「フィット」してる様な気がします。
今日は千葉・浦安を徘徊してきました。浦安と言えば、今ではディズニーランドやベイシティホテル・マンションなどを思い浮かべてしまいます。私は昭和探訪が好きなので、川沿いの古い漁師町を中心に歩いて来ました。
マンション建設の波にまだ呑まれず、古い板葺きの家屋がたくさん残されてました。ディズニーランド誘致のおかげで、市の財政が潤ってるのでしょうね。街並みの保存運動が徹底されてるようです。
左側のフォトフレンドに、数枚載せましたのでご覧下さい。
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