行ったり来たり
3月最終週は負けなし全て白星、6連騰で終えました。決算期末でもあり当面の目標を達成した事で、積極的な買いは見送られ商いは細りました。前日引け値を挟んで、プラスマイナス行ったり来たりを繰り返し、結局は小幅高で取引を終了。松下・トヨタ・武田などの国際優良株、海運・鉄鋼株は下落するなど、やはり引け値はドレッシング(お化粧)買いによる物なのか?いずれにせよ17000円の大台を保って引けましたので、新年度相場はやや高目の位置からのスタートになりましたね。4月3日には日銀短観の発表があり、荒れた展開でのスタートか。
電通の試算で「団塊退職による(経済)効果」が、15兆円ほど見込まれるそうです。レジャー・旅行・別荘地購入などなど。定年退職後を悠々自適に過ごすイメージが描けるのか。ここまで務め遂せた世代にとって、退職後に色々計画も立てられることでしょう。ただ過去10年の間に、リストラなどにあった人達はどうなのだろう。年金問題も未だはっきり整理・解決されておらず、負の遺産は片付けられてはいないと思うのだが。
40年間働き会社に奉仕し、今度は自分の為に時間・空間を使うべきなのだろう。その希望・期待・ライフスタイルに対して、15兆円もの効果を期待するなんて。結局は金勘定かよ。
そんな報道から「リゾートソリューション」が物色されていました。この会社はもともと「エタニットパイプ」と言い、名の通りパイプの会社でした。ミサワグループの傘下に入り「ミサワリゾート」となり、そして三井不動産傘下に入り今回の社名変更。パイプの事業部門は全体の1割弱残ってるようですが、設立時から180度近く事業変換した会社も、この10年の間に大分増えましたね。以前は銘柄コードで業種が、ある程度把握出来ました。ところが最近は新規銘柄のばらつき、異業種の合併、カタカナ・アルファベット社名の氾濫等で分かりにくくなりましたね。社名変更ばかりする会社も有りますが。「ライブドア」も変更せざるを得ないのでしょう、その前に上場廃止(4/14)ですが。
今日はダウは上げましたが、ポジションは含み益減少。値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を、上回ってましたのでやむなしか。
「日本郵船」を日計りのみ。
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