退院会見
この日発表になった鉱工業生産指数も取り立てて材料にならず、一時16000円割れとなりますが投信買いなどにも支えられ4日続伸となりました。引けには昨日と同様、ドレッシング(お化粧)買いも入り、25日移動平均値(16198円)を辛うじて保ちました。月足では10ヶ月ぶりの陰線、格言どおりに2月調整を入れた形。増配銘柄も多く、また今日はJT(日本たばこ)が株式分割を発表しており、3月権利取りの動きにも期待できそうです。16500円を突き抜けなければ、トリプルトップ(三尊天井)の形を意識される事となります。その辺りは日経先物での駆け引きが有りそうで、相場はまた一波乱か。
昨日はフィギュアスケート母子の事を書きましたが、最近やたらと進学・学習塾などの報道やCMを良く見ますね。駅前にもまた大分進学塾が増えました。今日は公立高校の試験が有ったようですが、年々合格倍率が低下してるようです。公立から私立へ、進学志望が流れてるのが、第一の要因なのでしょう。少子化・過疎化が進みにつれ、地方の公立校は生徒集めが深刻で、こちらも再編成が進んでるようです。有名私立校へ我が子を入学させ、国立または有名私大そしてゆくゆくは官僚へなのか?子供に対する思い・夢は際限がありませんね。これからも益々、子供達への投資は増え続けて行くのでしょう。
しかしこの10年余りで、進学塾などの上場銘柄は増えましたね。投資対象(リターン)として適格かどうかは考え難いのですが、テーマとしては注目できるかも知れません。
「東京個別学院」「城南進学研究社」「早稲田アカデミー」「リソー教育」「秀英予備校」「市進」「栄光」などなどそして通信教育の「ベネッセ(進研ゼミ)」があります。合格率と言うバロメーター(評価)が有り、比較しやすいのかも知れませんね。
今日は「日本板硝子」を売却。英ピルキントン社を買収し、そのシナジー効果期待から買い気配で始まりました。買収によって世界シェア15%になり、旭硝子と並ぶ事を評価したようです。ただ6160億円相当(有利子負債込み)の大きな買い物であり、MSCBなどファイナンスでの資金調達(株式の希薄化)を嫌気し、高寄りした後は反落に転じました。
その反落で再び買いました。
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