俺だけが悪いんじゃない
寄付き直後に15013円と待望の大台に乗せました。しかし「達成感」からなのか、後が続かず利食い売り・月末のポジション調整等に押され続落、引値ベースでは大台は保てませんでした。大台突破に向けては、もう少し助走が必要なのかも知れません。しかし月足は7ヶ月連続陽線(終り値が始まり値を上回る)で、10月末比で1200円上昇しました。前年比で4千円の上昇ですから、随分と加速が付いたものです。
15000円が今年の目標だったのか、通過点なのか?
師走初日の相場が気になります。
今日の日経金融新聞の1面に「2000年以降上場、初値からの値上がりランキング30」が記載されてました。マンション・不動産関係(リート・不動産投信を含む)が、8社もランキング入り。例の「シノケン」は15位に入ってましたね。不動産市況が好転したとは言え依然、都市部と地方では格差は広がりつつあります。各会社の決算に「不動産売却益」があれば「不動産売却損」も有る訳ですから。「西松建設」などは簿価20億の土地(渋谷)を200億で売却したと言う報道も有りました。不動産投資信託もそうですが、やはり優良な土地・不動産を所有してなければ評価は出来ないようです。今回、問題になってる建設・不動産業者も、拠点が地方であり「優良物件に有り付きたい」との思いが強かったんでしょうね。良い不動産を手にしたければ、ムラカミなどのように所有者の株式を買い集めるしかないのかも知れません。
「六本木」は地名だけでも優良ですからね。
ヒューザーの小島社長ひとりが、ヒール役(悪役)って感じでテレビは映します。「自分は悪くない」とは言ってないものの「自分だけが悪いんじゃない」と言うのは、責任の所在をぼやかすだけです。何が悪いって、皆が皆悪いんじゃないでしょうか。ローンをくみ、マンションを購入した人にも「自己責任」が有ると思うのですが・・・また役者が登場しましたね「日本ERI」は市場から「あんたも悪いんだろ」と嫌気されストップ安でした。
「審査機関は民間にやらせるべきじゃない」って時代に逆行するような発言が有りました。基本的な問題の解決にはならないと思います。
今日は「ライオン」を買いました。12月決算銘柄です。
ブログの模様替えをしました。ちょっと見難くなったかも知れませんね。
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