ポスターだらけ・・
原油の再上昇、寄り前発表になった「鉱工業生産」の数値が市場予測より悪かった為、軟調なスタートとなりました。
一時は昨日戻した分を、また帳消しにするのかと思われましたが、月末でもあり売り込む向きも無かったようです。
これで4ヶ月連続の月足陽線となり、前月末比で514円の上昇となりました。衆院選挙と言う大イベントを控えて、9月相場はどうなるのか?外国人も含めて、「日経ダウ13000~14000円」と言うのが一般的ですね。まあ、そう言うシナリオを持たなければ、ボックスを抜けたであろう12500円のレベルは買えませんからね。
このところ、京成・コスモ石油・群馬銀行など公募売出しを発表してます。また本日はTBSが第三者割当増資、日立・NECが持ち株のエルピーダを売却などのニュースが有りました。「ホリエモン騒動」の時に使われてた「需給悪」と言う言葉が浮かび上がり始めました。
それぞれの公募などの詳細・本音は良く分かりませんが、差し当たり「ホリエ・ムラカミ封じ」といった所なのでしょうか。やはり資本市場において彼らの存在は、受け容れ難い物なんでしょうね。
まあ「需給悪につながる」と単に評価するのも変だと思います。それで会社が良くなるのであれば、よろしいじゃないですか。
全日空社員が会社の操縦マニュアルを持ち出し、専門ショップに売り込んだ事件がありました。株取引で数千万の負債を埋める為だと言ってたそうです。百万円儲けるのも大変なのに、千万単位の損だなんて幾ら投資していたんでしょうか?多分1本釣りで、大勝負を賭けていたんでしょうね。この前も役人でも何人かいましたね。クワバラ・クワバラ・・・
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