2009/07/11

風向き・雲行き

B09週末のNYダウは
8146.52▼36.65
ナスダック 1756.03+3.48
シカゴ日経先物 9215▼35

来週から本格化する企業決算への警戒感や、原油価格などの下落から3日ぶりに反落となり、終値ベースでは約2ケ月半ぶりの安値。
一方でハイテク株中心のナスダックは小幅ながら3日続伸。
やはり週明けの東京市場は、大きくぶれる事はないのでしょうが、引き続き冴えない展開でしょうか。

ちょっと風向きの怪しくなってきた宮崎県知事、今までテレビ局の顔色を伺いながら、批判する者や意見も取り上げられていませんでした。
ただこのところ目立ち過ぎ(?)たせいもあり、釘を刺したり非難する見識家も出始めたようです。国民に人気があるとされてますが、かねてよりインターネットなどでは悪口も含め、彼の言動などに対する批判は圧倒的なものでした。
これまで触れずに覆ってた物が、世論の中から浮かび上がり、TV局側も報道の仕方を改めざるを得ないでしょう。
ニュースを取り扱う番組で、ヤラセ・虚偽報道や不適切発言をしても、これはバラエティ番組だからと逃げて来ました。また司会者が、行き過ぎた発言をしたと言い逃れをする始末。
まぁ今回の場合、「ビートたけしに頭が上がらない」と言った、テレビ局側の事情もあったのでしょうけどね。

ZAKZAKより
東国原「ストーカー」朝日新聞女性記者にブチ切れ!
櫻井よし子、東国原こきおろし“淫行知事”理解不能

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2009/07/10

・・・8日続落

Pict0060円高一服から小高い寄り付きとなりましたが、週末要因も加わり様子見気分強く、前日終値を挟んで一進一退の展開。
結局は▼3円とほぼ変わらずで終了、連敗を脱出できず8日続落となりました。
過去の記録を紐解いても仕方ありませんが、日柄と高値からの調整幅で考えるしかないのでしょう。
為替動向や都議選の結果如何によっては、来週は9000円台をテストしに行く可能性もあります。個別銘柄にも寄りますが、連敗からの出口を探りながら、突っ込んだところは拾おうかと思っています。

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2009/07/09

黒星7つ目

C09NY株式市場は反発したものの、海外市場で一時92円台割れと急激な円高が嫌気され、日経平均は結局この日の安値引けとなり7日続落。
今週に入り400円弱下げてるだけに反発も期待され、ほぼ変わらず水準近くまで戻す場面もありましたが、大引けにかけ再び売られる展開。ただ全面安と言う訳でもなく、海運株や「東芝」「GSユアサ」「井関」などは反発。
7月に入って以来、白星なしの7連敗。
昨年6月から7月にかけての、12連敗が思い出されますが、株価水準も背景も違うので、なぞらえても仕方ないでしょう。売り飽き気分と値ごろ感の台頭を、待つしかないのではと思います。中途半端な戻しで、連敗を止めても意味はありません。
週末の都議選もありますが、何かしらの切っ掛けやテーマが欲しいところですね。

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2009/07/08

何気に6日続落

W21米国株安と94円台前半に進んだ円高、さらに寄り前発表になった機械受注統計が、プラス予想から一転してマイナスとなった事も嫌気され、ほぼ全面安商状で6日続落。
直近6/23の安値9511円近辺で下げ渋りを見せましたが、見切り売りも相次ぎ一時は9400円割れをうかがう場面もありました。約1か月ぶりに9500円台割れとなり、やはり調整も日柄を要しそうです。
しばらくは押し目買いから転じて、戻り売り優先の展開でしょうか。

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2009/07/07

だらだら5日続落

Pict0125自律反発狙いの買いが先行し、小高く始まりまったものの続かず、▼33円と小幅ながら5日続落。
東証一部の値上がり銘柄数は842と、全体の半分近くを占め高安まちまちの展開でしたが、日経平均採用銘柄を中心に主力株が冴えませんでした。
売買高は20億株台を回復したものの、売買代金は1.37兆円と盛り上がらず、個人投資家を中心に低位株物色に傾いていたようです。
25日移動平均も昨日算出の9818円から、9816円とやや下方向へ傾き、一転して上値抵抗線に変化する可能性も出て来ました。トレンドが反転したとまでは言い切れませんが、週末に都議選を控えていたり、またウィグル自治区の紛争など、不安定要素も増え始めました。
その翌週には久々の3連休、そして夏休みにも入る事から、この正念場は梅雨明け宣以降まで続くかも知れません。なので押し目と言うより、突っ込み買いの方がベストでしょうか。

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2009/07/06

4日続落

A02午後は下げ渋る展開だったものの、手掛かり材料に欠け薄商いで4日続落。
先週末の米国が休場だった事や、やや円高に振れた事も、押し目買いを入れ難くさせたようです。
連休明けのNY市場次第でもありますが、明日はリバウンド狙いの買いが期待されるのでしょう。1万円大台を前に足踏み状態となっているため、25日移動平均も9818円と横這い状態。今週は波乱含みなのでしょうが、現状のレベルは保ちたいところかと思います。


石原裕次郎の二十三回忌が、国立競技場で盛大に行われてました。
目玉は何と言っても、グラウンド内に建てられた一日寺。何か不思議な光景でしたが、お坊さんは本物のようでしたし、昭和の大スターの法要としては成功したと言えるのでしょう。
かなり立派に造られたあのお寺、「熊谷組」が建てたそうです。
何故?と思いましたが、同社はダム発祥の会社であり、映画「黒部の太陽」繋がりだったようです。
解体するのか移転するのか、まだ決定してないようです。再建中の同社に、良い影響となれば良いのでしょうね。

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2009/07/03

切り返すも3日続落

C01前日の米国株市場が大幅反落した事を受け、売り先行で始まり180円超下落、一時9700円を割り込む場面もありました。
その後は買い戻される展開で、下げ幅を縮小し本日の高値圏で終了。
しかしプラスへ転じるまでに至らず、久し振りの3日続落で、25日移動平均(9818円)を僅かながら下回りました。
これまで続いていた週末高も6週目で途切れ、月替わりとなった事や一万円台に撥ね返された事で、ややリスクを取り辛くなって来たのかも知れません。
薄商いながらも個別株物色はまだ旺盛で、底堅さも色褪せてないように思われます。再び日柄を要しながら、来週は足場固めの展開でしょうか。

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2009/07/02

2度ある事は

C03堅調に推移していましたが、1万円の大台を前に伸び悩み、先物主導で売られ2日続落。
個人投資家中心に個別株物色は旺盛で、この日はニッケル価格の上昇から、「太平洋金」「冶金工」が賑わい、小型株の「日本精線」がストップ高。
また主力株が冴えないなか「鈴丹」もストップ高し、「兼松日産」「リズム時計」などの仕手系銘柄の値上がりが目立ちました。
底堅さは感じられるものの、3日連続で大台に跳ね返され、上値の重さも改めて意識されたのでしょう。
6月は9500から1万円の圏内での動きに終始していましたが、月足は陽線となり4ヶ月連続の陽線となりました。果たして7月は調整月となるのか、1万円から上の展開へ移行するには、25日移動平均(9806円)を最低限キープしたいところかと思います。

鳩山代表の故人献金問題より、前科あり宮崎県知事の入閣か?報道が、トップニュースのテレ東を除く民放各局。テレビに良く出てるからって、国民に人気があると言う根拠になるのか、紅白歌合戦などと同様に分からない発想ですね。相撲協会における「やくみつる」などは、口封じの意味もあったとは思うのですが。

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復旧したようです

A03_2ココログ(ニフティ)が障害を起こしてましたが、どうやら復旧したようです。

相場に打ち破れ、不貞寝していた訳ではありません。
日経平均は1万円にまた跳ね返され、天気もスッキリいたしませんが、また今晩からお付き合い下さいませ。

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2009/06/29

GSがGSを

Pict0138続伸して始まったものの、主力株が売られ4日振りに反落。
先週末に2400億円規模の公募増資を発表した「大和証券」が一時ストップ安。
また午後に最大で6000億円規模の公募増資と、一部報道で伝えられた「みずほFG」も大きく売られました。
これまで「東芝」「三菱UFJ」「野村」、そして「三井住友」とこなしてきましたが、現状の株価水準を考えると、やや負担に感じられたのでしょう。

GSユアサ」がゴールドマン・サックス証券に、投資判断を売りとされた事からストップ安。
ともに相場を牽引してきた「明電舎」も大きく連れ安してました。
ゴールドマン・サックス略してGSですが、同株の売りを大量に抱えてるのか?規制の緩い外資系証券ですから、そう推測されても仕方ありません。まあ実態から懸け離れた、株価である事は否定できませんしね。

中国の水質浄化支援報道を好感し、「栗田工」「オルガノ」など関連の銘柄がしっかり。
経済成長とともに広大な国土ゆえ、農業も含め社会的整備・インフラなど、推し進めて行かざるを得ないのでしょう。色々な問題もありますが、しばらく中国関連銘柄は目が離せないかと思います。

25日移動平均(9743円)をキープし、明日月末を迎えます。
今日の調整が、良い押しとなったかどうか。
年の中間地点でもあり、続落は免れたいところですね。

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